<10月11日(火)>
昨日のファウスト最終日は結局切符が買えず、日本からいらしたブログ仲間の方と夕食した後はすごすごと帰宅。でも、今日も明日もコンサートなので、昨日も行ってたらちょっとしんどかったかも。今月のスケジュールは凄いことになってるんですが、仕事は落ち着いたので、有休をこまめに使いながらなんとか乗り切れるでしょう。
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10月8日の土曜日の午後、着付けのA先生と二人でバレエを観に行きました。
私はブログ仲間からお下がりで頂いたブルーグレーの小花の小紋ですが、地味目にしたのは、A先生がカラフルなお着物でいらっしゃるのを知っていたからで、
明るい日中のロイヤルオペラハウスでA先生の桐の葉柄の総柄小紋はとても華やかに映え、誉めて下さる方が私一人の時よりもうんと多かったです。うんとお若い時に誂えたお着物だそうですが、ロンドンでならいつまでもいつまでも着ちゃいましょう。
私の帯が椿柄なのは、今日のミックス・バレエのうちの一つが「マルグリットとアルマン」というバレエ版椿姫だったからで、舞台横の見切れ席ですが、客席から視線も浴びたし、お互いの着物姿も見られて嬉しいし、やっぱり二人着物は一人の時より5倍は楽しいな、っと![]()
椿柄といえば、道行コートも椿にしてみました。実家の母のお下がり。この日は結構寒かったんです。
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夜はチェルシーの日本食レストランで夕食を頂きながら2週間後のチャリティ・イベントの打ち合わせ。
プライベートなパーティですが、私がBGMにお琴を少し弾かせて頂くことになりました。普段は練習など全くしないですが、そうと決まればいつもの短期集中稽古で頑張ります。
尚、これが今年37回目の着物お出掛けですが、その気になれば今月は10回くらいチャンスがありそうで、着物日和の秋、よーし、こちらも精一杯努力してみよう![]()




