続けて着物記事になってしまい恐縮ですが、
日本の皆様にご心配掛けたロンドンの暴動も着物でお出掛けできるくらい収まったということをお知らせするためにも、お仲間はいなくて私一人ですが、今日は着物でバレエを観に行きました。
20日間に渡るマリインスキー・バレエ引越公演千秋楽のバヤデーレでしたが、バレエのことは又あらためて写真等アップすることにして、今日は着物についてのみ。
あら、はじめて見る小紋だわね?
はい、そうです。
6月に日本からいらしたオペラ・ブログ仲間の方から頂いた夏の薄い単衣で、実は私は茶色系が苦手で洋服では徹底的に避けてるんですが、着物であれば、私に縁のある椿の柄でもあり、初めてチャレンジしてみましょう。
茶色と肌色という少々暑苦しい色合いなので、帯は涼しげに白の博多献上帯にして、足袋も履かずに素足に下駄ばき。
青い帯締めは、これも同じ方からのプレゼントで、茶色と青という洋服ではまずしないであろう組み合わせにしてみました。
今月これで3回目ですが、おそらくこれでお終い。だって、もう何も切符も買ってないし、着物で行けそうなお出掛け予定もないですから。
まあ、じゃあヒマでヒマで困るんじゃない?![]()
いえ、そんなことはなくて、ROHの新シーズン開始までの1ケ月、小旅行に2回行くんです、実は![]()
まずは来週水曜日から5泊で北アイルランドのベルファストにトーチャンと。そこで5月から出稼ぎ中のムスメを訪ねるのが目的ですが、ムスメが働いてる平日の日中は又トーチャンと、一日2万歩とか歩きまくることになるんでしょうよ![]()
そして、二つ目は9月早々のサルディニアで、こちらは対照的に友達と女二人でひたすらのんびりしたり海水浴したりお喋りしたりというゆったり旅行にする予定。
で、二つの旅行の合間に溜まってるオペラやバレエの鑑賞記録を書きまくるでね、待っとってちょうよ~
、と腕まくり腕まくり


