今週は外出が多くて(ほとんどはオペラかコンサートですが)、もし今日も出掛けてたら7連チャンになってしまうところでした。そして、今日のようにまっすぐ帰宅しても片付ける用事が多くてゆっくりブログを書いていられません。
で、こういう時はすぐにできる着物写真のアップだけで済ませてしまおうと。
もしかしたら、ブログの簡単つなぎ記事のために着物を着てるのかも、と思うことすらあったりして・・・
前回は、オペラハウスに訪問着で行き、やっぱり華やかな着物はいいですね、と皆さんに仰って頂いたのですが、今回は地味な場所柄でもあり、ややカジュアルになりました。
まずは、5月17日、日曜日の午後にヘンデルの「アグリッピーナ」を聴きにロイヤル・フェスティバル・ホールへ。
この着物はおニュー。雨が降るかもと言われてたのでポリですが、重宝しそうな水色でしょ。
どんな帯でも合うのですが、母親のお下がりの紺色の帯は前がすっきりしてるので、先日頂いた帯留 が映えます。
また肌寒くなったロンドンなので、外を歩く時は羽織が要りました。
翌日の5月18日はカドガン・ホール。洒落た地域であるスローン・スクエア近くの教会を改造したコンサート・ホールで、かの葉加瀬太郎さんがよくここでコンサートをなさっているようです。この日聴きに行ったのは葉加瀬さんでは勿論なく(いえ、意味はありません)、ノルウェー人ピアニストのアンズネスです。
私としては珍しく、年相応に地味にしてみたら、図らずもコンサート・ホールの色調に溶け込むような色合いのコーティネートになりました。
尚、両方とも最前列の真ん中だったので、もしかしたら舞台で「あ、客席に変な人がいる!」と思った人がいるかもしれませんねえ。
さて、
今回は私だけの一人着物でしたが、次はオペラハウスに数人で勢揃いしますので、お楽しみに。お世話係りの私も今回は派手にしようかしら、と思ってます。





