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1月31日の土曜日、ロイヤルオペラハウスの地下にあるLinbury Studio Theatreに着物で行ってきました。
着物はこれが今年3回目。去年の74回に比べると随分スローなペースです。
理由は
①今年は新記録を目指していない (去年も目指したわけではなかったけど)
②ロンドンは今年すごく寒い (着物を着る機会は何度かあったけど、寒いだけじゃなくて雨も多いのでめげた)
今日も晴れてはいたもののすごく寒かったのでどうしようか迷いましたが、着物だと駅までトーチャンが車で送り迎えしてくれるので楽なのが決め手になったかも。迷惑を蒙るトーチャンはたまったものではないでしょうが。
ほんとは洋服でまずショッピングに行こうというつもりだったのですが、あれこれやってるうちに出そびれて・・・
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リンバリー・シアターはいつも行くメインのスペースと違ってこじんまりとして華やかさに欠ける雰囲気なので、今日は落ち着いた青色地のウールの亀甲柄。
イギリスでは誰も亀甲柄だなんて思わないでしょうね。まあ、蜂の巣模様なんて変ってるわね、と思った人はいるかもしれません。
私はこれをこの頃はスパイダーマン着物と呼んでます。30年以上前に自分で縫った着物ですから、それなりに愛着もあり。
ああ、髪の毛が伸びてうっとうしいから、そろそろアップにしないとね。でも首が寒そうだ。
寒そうと言えば、また凄い寒波が明日来るそうで、雪かもですって
家でぬくぬく過ごそうっと
リンバリー・シアターは400席くらいでしょうか、黒を基調とするシャープな感じでメイン・ホールとはがらっと雰囲気が違います。
でも、あれ~、なんでロイヤルオペラハウスの客席の一部とカーテンがここに?
それは別に説明しますので。
因みに今日ここで観たのはBブリテンのThe Baggar's Operaでした。




