昨晩ここで小オペラの主役だった人以外は全員出演。
Robert Anthony Gardiner(tenor, UK), Changhan Lim(bariton, Korea), Pumeza Matshikiza(soprano, South Africa), Simona Mihai(soprano, Romania), Vuyani Mlinde(bass, South Africa), Eri Nakamura(soprano, Japan), Ji-MIn Park(tenor, Korea), Kostas Smoriginas(bass baritone, Lithuania), Anita Watson(soprano, Australia)
男性群全員 韓国コンビでビゼーの真珠採りのアリア
任期2年なので、2年生のメンバーはROHのオペラの端役等で皆さんお馴染みなのですが、皆さんプロのオペラ歌手ですから、堂々と落ち着いてよくリハーサルされたパフォーマンスであることがわかります。
チャイコフスキーのオネーギンの中で私が一番好きなレンスキーのアリアKuda kudaを情緒たっぷりに歌ってくれて、今日の中では一番完成度の高いパフォーマンスだったと誰でも思ったでしょう。
テノールはもう一人いて、新入生のRobert Anthony Gardiner君はイギリス人。彼が今日の嬉しい発見でした。
パフォーマンス終了後、ロビーのバーでMeet the Artistsということで、皆さん出てきてくれました。いつもはシャイで声を掛けることなどできない私ですが、この場はそれが目的ですから遠慮なくお目当てのメンバーに近づ
いて、一緒に写真撮ってもらいました。
パーク君は「これが終わった後もできればロンドンにいたい」と。ずっと居て頂戴! 恵理さんは関西弁で気さくな方でした
ガーディナー君は、近くでみるとさらに長身の好青年。
「僕、来週のマティルデに出るんだよ。すっごく小さな役だけど」と謙虚に言ってたので、リハーサルのカーテンコールで写真撮りました。
歌唱的にはほんとうに小さな役で、あれではコーラスの一人にしか見えないかもですが、このルックスだし舞台では結構目立ってました。なんせ待ちわびてたこの話題のオペラで一番最初に舞台に登場するのが彼ですから、緊張のデビューだったことでしょう。
上ではラ・ボエームが7時半から始まり、もう一度近くでキム君を聴きたかったけど切符が取れなくて諦めましたが、ここでこんな素敵なイベントにいけてハッピーな私でした。













