なんだ、なんだ~?!![]()
とびっくりしたでしょうねえ、日曜日の午後にトラファルガー広場にいた人たちは。
だって、着物姿が突然10人も現われたんですもの。
それも日本人だけじゃなくて、イギリス人の少年少女も混じってたりして、一体どういうグループなのぉ、この人たち?
いえ、別に目的はないのですが、「たまには着物で集まりませんか~?」と私めが呼び掛けて、集まって下さった方々なんです。
男性も3人いらしたし、いつものように訪問着から浴衣までまちまちなのがロンドンらしいところ。
初めて着物を着たイギリス人の十代の兄妹のお母さんでプロのカメラマンが写真を撮って下さったのですが、便乗して私たちにカメラを向ける人たちもたくさんいて、すっかり注目の的![]()
痛快な気分でしたわ
これだけいると恥ずかしくもないですしね。
朝、凄い雷雨だったし、今日のお天気は荒れ模様という予想だったので、私は何が起こってもいいように綿の単衣。
平たく言えば浴衣ですが、襦袢とちゃんとした染帯で無理矢理グレードアップ。
でも、
お隣の方は素敵な文庫結びなのに、
私はお太鼓がボコボコ・・・
爽やかなグリーンの花柄の結城紬、いいですね~
![]()
ナショナル・ギャラリーに入り、展示は全く観ずに、いきなりカフェでお茶タイム。
11人一緒に座るために、すでに座ってた他のお客さんに他の席に移動してもらったんです、実は。
ナショナル・ギャラリーに行く前に、集合と着替え場所に使わせて頂いたフラットで、日本からいらしている方が珍しい沖縄三線(さんしん)の弾き語りをご披露して下さったですよ。

ギャラリーの後はこのフラットに戻り、洋服に着替える人もいて、その後有志5人でソーホーの中華料理屋で夕食。私はそのまま着物で行きました。
私はミクシーの「ロンドンで着物コミュ」の管理人として時々着物で集まる機会を作っているのですが、幸い雨にも祟られず、皆様のご協力により、今回も楽しい集まりになりました。






