今日(2日)は着物でロイヤル・フェスティバル・ホールに行きました。内田光子さんのリサイタル。
仕事が忙しいのに、そしてコーラス席の最前列真ん中という目立つところで恥ずかしいのに、これを逃すと2週間近く機会がないので、意地にでも着物を着ました。今年22回目

その意地着物はお屋敷に梅の柄、そして黒い雪輪帯には桜が舞っているという日本では多分ありえない組合わせでしょうが、所変ればなんとやら、イギリスでは今年は梅と桜(日本とはちがう種類ですが)一緒に咲いてましたもんね。
単衣のウールは私がうんと若いときに、おそらく母親が縫ったものでしょう。
うまく締めれば帯の前にも桜が出るのですが、慌ててたので今日は失敗。お太鼓も傾斜してる・・(^_^;)
偶然ですが、明日も日本人のコンサートです。ヴァイオリンの五嶋みどりさん。
トーチャンを連れてってあげるので、洋服です。バービカンだから、7過ぎまで仕事もできるわ。
夏時間が始まって一気に日が長くなり、テムズ河を見下ろす上の写真は7時半です。
残業しても会社を出る時まだ明るいのは嬉しいです。
って、嬉しいわけないだろ

