3月18日、ロイヤルオペラハウスにチャイコフスキーのオネーギンを観にいきました。

オペラについては別に書きますので、今日は例によって着物の写真だけ。


先週 (←ウエストミンスターで)、水色の綸子に絞りのの帯を初下ろししたのですが、それを着物仲間のぴか・はわいさんが気に入って下さり、それなら今日はご一緒するのでお見せしようということで、同じ帯を連続して締めることにしました。


   


こないだは薄い色の着物だったので、今回は濃いグレーの小紋に合わせてみました。


ピンクの帯揚げ帯締めで甘くしてみましたが、地味な着物が少しは若々しくなったでしょうか?




このところ寒さが戻って冬になったロンドンにはこの渋い着物が割りと合う雰囲気なのですが、オペラハウスに行ってみたら、


あらまあ、ぴかさんも冬ムード雪の結晶


ちょっと二人して暗かったね。


しかし、すらっと美しいぴかさんはこんな地味な装いでもぱっと華やかで羨ましいな~


(ところで、その時は気付きませんでしが、後ろになんか不気味なおば様が・・。クリックして写真を大きくすると、私の言ってる意味がわかりますよ)




ワンピースオペラハウスのロビーには、往年の衣装が展示されているのですが(半年前にはぎょっとするようなリング の衣装、覚えてます?)、今日は着物姿で片手を上げてるマネキンがありました。


これはもうマダム・バタフライに決まってますが、色合いの似た着物のぴかさんが横に立つとしっくりですね~


蝶々さんの晴れ着は、ドレスみたいに裾が広がって間違ったシルエットになってますが、柄は品が良くて本物風。



(ぴかさんのこの着物に私の水色帯が一番ぴったり合いますね。そりゃあ、ぴかさんがお召しになった方が着物も帯びも素敵に見えるでしょうけどねぇ)


渋いお色もよくお似合いの粋なぴかさんですが、明るい着物ももちろんバッチリ。


3月9日のオフ会 には春そのもののようなピンクのぴかさんでした。


今度ご一緒するのは、私たち二人とも大ファンのハカセさんでしょうか?


舞台のハカセさんに気づいてもらえるように、二人して明るい着物で黄色い視線を送りましょうね!



(ハカセさんとは、葉加瀬さんではなくて、博士さんですからね、もちろん)




        これで今年18回目 の着物お出掛け。

        今月中に20回達成は軽い軽いチョキ




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