今夜撮ったばかりの写真を載せておきましょう。


国会議事堂の近くにあるさる教会St.John's Smith Squireのコンサートに行ったのですが、


今は国会議事堂であるこのウエストミンスター宮殿が、私はロンドンで一番好きな建物です(ウンチクはこちらラブラブ


カメラ気に入ったのを、クリックで拡大して下さいね。



  


  
  

この辺りは閑静で、国会議員のフラットが多く、歩いているのはいかにも国会議員の秘書というばりっとした人がほとんど。


ウエストミンスター・ブリッジを渡ると、国会議事堂の全体が眺められて、それはもっと大好きなのですが、雨が降ってたのでやめました。


霧雨程度だったとは言え、なんせ私は着物でしたからね。       



(まだちょっと時間があるから、着物のことも書いてしまおう)



ぐずついたお天気が続いているので、大きな抽象バラの洗える着物と、お正月に銀座のアンティックモールという骨董古着アーケードで買った細かい地紋入りの綸子に絞りの帯。


帯には珍しいきれいな水色が気に入ったのですが、帯としては難しい色で、新品だけど安かったのは、合わせにくいからかもしれません。


冷静に考えると、私もこれ以外に合いそうな着物がありません。


帯揚げと帯締めは水色とピンクにして、春霞をイメージしたのですが、夜だしね~、雨だしね~・・・



  

帯のこの柄は、前は真ん中に来なくちゃいけないのはわかっているのですが、鏡もなしでお太鼓を前で結んで回したら、あちゃー、やっぱりちょっとずれてまったでかんわ。



きりっとすっきりした紺色の紬かなんかあったらいいのになあ~。


でもまた近いうちに、ちがう着物に無理矢理合わせてしまいましょう。


(コンサートのこと書くのは無理なので、おやすみなさいぐぅぐぅ


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