1月27日、ミクシーの「ロンドンで着物」というコミュニティのオフ会がありました。
最年長でお世話係の私ですので、すっきり且つ年相応に地味にしてみました。
薔薇を抽象化したグレー掛かったベージュの洗える小紋は今回ネット購入したもので、11月の有閑マダムごっこ で一緒にいた人と実は同じもの。素敵だったので真似して買っちゃいました。いつかお揃いで出掛けたら面白いでしょうねぇ。
帯と帯揚げは、今回日本で知り合いから頂いたもの。私は着物でも洋服でもお下がりを頂くことが多いのですが、自分なりにどう着こなすかを考えるというチャレンジは結構好きです。
さて、私が管理人をしているこのコミュ、大した活動はしていないのですが、今回は日本からいらしているメンバーの春さんがお忙しいなか時間を割いて下さるということで、久々にイベントを企画しました。
参加者は11人で、9月に8人でオペラハウスに着物 に行って以来の大オフ会となりました。
着物は持っていても自分で着付けができない、或いは着付けはできても家から一人で着物で出てくる勇気がない方たちのために、それでは一緒に着付けをしましょうというのが主旨です。
私の家がもっと広くて都心に近ければ皆さんに来て頂けるのですが、狭い我が家では無理なので、私の知り合いのフラットを半日使わせて頂きました。
参加者のうち私が初対面だったのは3名で、あとは今までのイベントやオペラにご一緒したりした方たち。着付けの熟練度はまちまちで、着物はお持ちにならず見学の方もお一人。
ありがたいことに、本日の先生である春さんの他にもう一人エキスパートがいらしたので、皆さんこのお二人に個人的に指導を受け、わいわいと賑やかに午後を過ごしました。
折角だからどこかにお出掛けをと思い、歩いてすぐのホテルにお茶を飲みに行く予定にしていたのですが、皆さん熱心に練習をしていたらあっと云う間に時間が過ぎ、結局ここで、春さんが日本から持って来て下さった和菓子を頂きながらお喋りすることに。
全員集合! 洋服のお一人はこの直前まで素敵な 私以外のお二人はお母様の一式で。
色無地をお召しだったのに、写真を撮るのが遅れました。
真ん中のサモンピンクの訪問着の方が春さんで~す。 ウールと辻が花が隣り合わせるのが海外的
ロンドンで着物を着るのは不便ですし、格別の勇気が要るのですが、皆様、一緒に頑張りましょう!
すでに次へのつながりもできて、この中のお一人がご自宅を提供して下り、もうすぐお邪魔する予定です。


