今夜、ロイヤルオペラハウスに「ドン・ジョバンニ」を観にいきました。


またゆっくり書きますが、今日は速報としてカーテンコールだけお見せしましょう。


興奮して、明日まで待てないので、帰りの地下鉄が信号故障で遅れてクタクタだけど、頑張ってアップしました。




そうで~す、今まで病気で出なかったネトレプコが今日初めて出てくれたよ~ 


と~~~っても素敵だった!


舞台から一番近い席で、時として見えないのでベストとは言いかねるのけど、実は他にも嬉しいことがあったんだわ~。



カメラ
若くて魅力的なドン・ジョバンニのアーウィン・シュロット君が、なんと私に向かってポーズを取ってくれたのよ! 


感激~ ラブラブ


舞台を去るときに着物姿でカメラを構えていた私に気付いたからに違いないと、私は勝手に信じてるもんね~。


だけど、咄嗟だったからブレてちゃったよ~、わんわん(泣) しょぼん


単純カメラだからな~、でもそれすら使いこなせない自分が憎い・・・



ブーケ1で、この後再び皆さんで舞台に並んで拍手喝采受けた後、



なんと、去る時にまた私の方を見て、思い切りスマイルしてくれたのよね。


「撮れた? 撮れた?」っておどけた顔したので、周りの人たちがクスクス笑ってたわ。


さっきよりましだけど、ろくな写真が撮れなくて折角のチャンスを生かせなかった自分を呪ったわ、ほんとに 


舞台が暗かったし、フラッシュ炊けばよかったのかしら?ひらめき電球


そーか、彼はさっきフラッシュ無しでうまく撮れなかっただろうからって又止まってくれたのかもしれないな・・・


なんて勿体無いことをしたもんだ、と自己嫌悪 むっ


でもすごく嬉しかったクラッカー (もしかしたら全くの思い違いかもしれないけど、いいわよね~、それで幸せなら)





食べちゃいたいくらいチャーミングなドン・ジョバンニだったので、私はもう始終うっとり。こんな近いのに更に双眼鏡でドアップにして(上半身裸のシーンも多かったしね、キャッ~!!)、凝視しちゃった。


ハンサムなだけでなく、きめ細やかな芝居もナチュラルで、理想的なドン・ジョバンニ。これまた芝居上手で輝くように美しいネトレプコとは最高のカップル。 ミヒャエル・シャーデも上手で、素晴らしい夜だった。


このプロダクションでこれが4回目。今までの主役(ターフェル、キーンリーサイド、フィンリー)との比較記事を考えてるけど、1位はこのシュロット君に決まり!


オケを後から見る程のこの至近距離席ってやっぱりいいわあ。人気があるからなかなか取れないけど、いつもここに座れたらどんなに嬉しいか・・・。  

因みにここは43ポンド。このくらいならなんとかなる。        


(小さい写真はクリックで拡大します)



時計あっ、もう真夜中の2時過ぎよ。 もう遅いから着物の写真もまたあらためて。じいさんピアニスト二人のリサイタルも行ったし、頑張って感想書かないと・・・


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