インスタグラムの方でこれから記事をあげますが、

 

ぺらけらは無料オンライン相談を始めますニコニコスマホ

 

 

 

今までぺらけらは

武蔵野市にある武蔵野プレイスで無料相談会を行っていましたが、おかげさまで、参加してくださる方も増えて、予約がとりにくくなったことと、

 

遠方にお住まいの方でも、いつでも相談できるようにしようとの思いから、オンライン相談を開始することにしましたびっくりマーク

 

 

 

ただ現在対応できる時間が限られているため、月5名まで の枠とさせていただきますえーん


少しずつ対応枠を増やしていけるよう努力しますので、気長にお待ちいただけると幸いです花

 

 

またこのオンライン相談では

 

「どのような悩みを相談できるのか?」

 

「相談したいけど、自分の悩みが整理できていない…」
 

「具体的にどんなことを話していいかわからない…」

そんなふうに感じている方もいらっしゃるかと思いますので、


よくいただくご相談内容や、専門書などに記載されている事例を参考に、悩みを整理しやすいよう以下にまとめました。

 

よくご相談いただく悩みや、本などに書かれている文言などをまとめて一覧にしました。

 

インスタグラムのほうに書ききれなかったため、こちらに記載しようともいます。

 

 

 

吃音(きつおん)

  • 子どもが言葉を詰まらせることが多く、話すのを嫌がる。
  • 吃音のせいで、学校や友だちと話すのを避けている。
  • 子どもが言葉の最初でつっかえてしまい、何度も繰り返して言おうとする。
  • 話している途中で急に止まってしまい、次の言葉が出てこなくなる。
  • 家族とはスムーズに話せるが、友だちや先生の前では言葉が詰まることが多い。
  • 子どもが自分の話し方を恥ずかしがり、人前で話すのを避けるようになった。
  • 話すたびに苦しそうな表情をするので見ていて心が痛む。
  • 学校の授業での発表や自己紹介で吃音が目立ち、本人が辛そうにしている。
  • 子どもが話す際に、周りの人から「ゆっくり話して」や「深呼吸して」と指摘されるのがつらい。
  • 環境が変わると吃音がひどくなることがあり、適応が難しそうに見える。
  • どの程度の吃音が「自然に治るもの」なのか、それとも支援が必要なのかが分からない。
  • 子どもが吃音について「どうして自分だけこうなの?」と話してきて、どう答えたらいいのか迷っている。
  • どのように家庭でサポートすればいいのか分からない。

レイトトーカー(話し始めが遅い)

  • 周りの子どもと比べて言葉が遅いけど、大丈夫なのか不安。
  • 「ママ」や「パパ」など、簡単な言葉もなかなか出てこない。
  • 言葉が出ないことで癇癪(かんしゃく)が増えている気がする。
  • 単語は話せるが、文章にならない。
  • 指差しやジェスチャーでの表現が少ない。
  • 周りの話を理解しているのか不安になることがある。
  • 物を要求するときに「これ」や「アレ」といった言葉しか使わない。
  • 音や声に反応しにくい場面がある。
  • 言葉の遅れがこの先も続くのではと不安。
  • お友達と遊ぶときに言葉でのやり取りが少ない。
  • 言葉以外の面での発達も心配になってきた。
  • 保育園や幼稚園で周りに言葉が遅れていることを指摘された。
  • 子どもの気持ちを理解してあげられているか不安。
  • 言葉が遅れていることをどう周囲に伝えるべきか悩む。
  • 専門機関で診てもらうべきかどうか判断がつかない。
  • どうやって言葉を引き出してあげればいいかわからない。
  • 語彙が増えないために感情をうまく伝えられない。

言語発達遅滞

  • 言葉を引き出す遊びや方法が適切かどうか知りたい。
  • 単語は話せるけど、文章でうまく話せない。
  • 言葉の理解が遅く、簡単な指示が通らないことが多い。
  • 幼稚園や保育園の先生から言葉の発達について指摘された。
  • 年齢相応の言葉の発達が見られない。
  • 言葉を話す量が他の子と比べて極端に少ない。
  • 話し始めても音が不明瞭で聞き取りにくい。
  • 短いフレーズしか使わず、会話が成立しにくい。
  • 言葉の理解が乏しく、指示を聞いても行動に移せない。
  • 質問をしても答えるのが難しそうにしている。
  • 同じ音や単語を繰り返すことが多い。
  • 新しい単語や表現を覚えるのが遅い。
  • 理解している単語と使える単語のギャップが大きい。
  • 絵本の読み聞かせに興味を示さない。
  • 言葉でのやりとりが難しいため、癇癪が増えている。
  • 言葉の遅れが原因で友達との関係がうまくいかない。
  • 発音が不明瞭で他人に話が伝わらない。
  • 長い文を聞くと途中で理解できなくなる。
  • 専門家に相談すべきタイミングがわからない。
  • 家庭での言語発達を促す具体的な方法が知りたい。
  • 言葉以外の手段で意思を伝えようとしない。
  • 将来的に学業や生活にどんな影響が出るか心配。
  • 親が言葉を教える方法に自信が持てない。

知的障害

  • 言葉だけでなく、全体的な発達の遅れが心配。
  • 言葉を教える方法が分からず、どこから始めればいいのか迷っている。
  • 言葉でのコミュニケーションが難しく、どうサポートするか悩んでいる。
  • 周囲の子どもと発達の差が広がっている。
  • 言葉で感情をうまく表現できない。
  • 理解できる内容が限られており、話が通じにくい。
  • 簡単な指示や説明でも伝わりにくい。
  • 文字や数の概念がなかなか身につかない。
  • 日常生活の会話で、答えに困る場面が多い。
  • 学校での授業内容についていけるか心配。
  • 周囲の大人や子どもが理解を示してくれるか不安。
  • 家庭での支援の方向性がわからない。
  • 自立できるようにするための具体的な方法が知りたい。
  • お友達とうまく遊べず孤立することがある。
  • 感情がコントロールできず、癇癪が増える場面が多い。
  • 簡単な質問にも答えられないことが多い。
  • 他人とのコミュニケーションで誤解が生じることがある。
  • 学校や園でのサポートが足りないと感じる。
  • 特別支援教育の選択肢について詳しく知りたい。
  • 将来的な就職や自立がどの程度可能か知りたい。
  • 知的障害に伴う他の発達障害も気になる。
  • 親として、どこまで支援すべきか悩む。

自閉スペクトラム症(ASD)

  • 言葉は話せるけど、相手の気持ちや状況を理解していないように見える。
  • 繰り返し同じ言葉を言う(エコラリア)が多く、どう対応すればいいのか分からない。
  • 質問すると答えが返ってこず、会話が成り立たない。
  • 他の子どもと遊ぶ際にコミュニケーションが難しい。
  • 興味が特定のものに偏りすぎている。
  • 話しかけても目を合わせてくれないことが多い。
  • 言葉のやり取りが一方的になりがち。
  • 突然感情的になり、理由が分からないことがある。
  • 環境の変化に対して強い不安を示す。
  • 周りの子どもと同じペースで成長していない気がする。
  • 言葉の遅れがあり、発達の遅れが心配。
  • 感覚過敏があり、特定の音や触感を嫌がる。
  • 社会的なルールを理解するのが難しい。
  • 周囲の子どもに話しかけるが、会話が続かない。
  • 保育園や学校で他の子とのトラブルが頻発している。
  • 指示を出しても全く反応がないことが多い。
  • 物事に執着し、切り替えが難しい。
  • 感情表現が乏しく、喜びや悲しみを共有できない。
  • 周囲の人に障害を説明することが難しい。
  • 子どもの特性に合った支援がわからない。
  • 簡単な依頼や要求を繰り返し言わないと伝わらない。
  • 兄弟や姉妹との関係に影響が出ている。
  • 将来、社会に適応できるかどうか不安。

注意欠陥・多動性障害(ADHD)

  • 話を最後まで聞いていられず、途中で話題が変わってしまう。
  • 集中力が続かず、コミュニケーションがスムーズにいかない。
  • 集中力が続かず、日常のタスクを完了できない。
  • 学校で授業中にじっとしていられない。
  • 話している途中で他の話題に飛んでしまう。
  • 指示を理解しても実行するのが難しい。
  • 忘れ物が多く、生活が混乱しがち。
  • ちょっとしたことで癇癪を起こすことが多い。
  • 他の子どもとの遊びが長続きしない。
  • 勉強中に何度も席を立ってしまう。
  • 待つことが苦手で、順番を守れないことがある。
  • 感情の起伏が激しく、疲れてしまう。
  • 自分の行動が周囲にどう影響するか考えにくい。
  • 家庭でも片付けができず、部屋が散らかる。
  • 注意力が散漫で、会話が成り立ちにくい。
  • 物をなくす頻度が非常に高い。
  • 思いつきで行動し、危険な目に遭うことがある。
  • 学校での評価が「落ち着きがない」と言われることが多い。
  • 複数の指示を一度に理解するのが難しい。
  • 他の子と衝突が多く、友達ができにくい。
  • 周囲の期待に応えられず、自己肯定感が低い。
  • 親としてどの程度サポートすべきか迷う。

選択性緘黙(緘黙症)

  • 家では話せるのに、学校や他の場所では話せない。
  • 話さないことが癖になっているのではないかと心配。
  • 話せない理由をどうすれば理解できるのか悩んでいる。
  • 家では話すが、学校や園では一切話さない。
  • 初めての場所で極端に緊張し、声が出ない。
  • 話しかけても頷くことしかできない。
  • 他の子どもに話しかけることが全くできない。
  • 学校行事での発表が怖くて参加できない。
  • クラスの中で孤立してしまうことが多い。
  • 話さないことで誤解され、怒られることがある。
  • 話す機会が少なく、言語発達が心配。
  • 緊張しやすく、身体的な症状(お腹が痛いなど)も出る。
  • 家族以外の人との会話が成立しない。
  • 話すことに対して強いプレッシャーを感じている。
  • 他の子どもとのコミュニケーションを見ていてつらい。
  • 緘黙がいつまで続くのか分からず不安。
  • 専門家の支援をどのタイミングで受けるべきか悩む。
  • 話せない子どもへの接し方が分からない。
  • 自分の気持ちを話せず、泣き出すことがある。
  • 周囲が「無理に話させよう」とすることが逆効果になる。
  • 兄弟との比較で自信を失っているように見える。
  • 緘黙に適した支援機関を探すのが難しい。

SLI(特異的言語障害)

  • 言葉の使い方に特徴があり、周囲と違うことが目立つ。
  • 文法の間違いが多く、言葉がつながりにくい。
  • 語彙が少なく、言葉を引き出すのに時間がかかる。
  • 言葉の理解が遅く、指示を聞いても行動に移せない。
  • 発音が不明瞭で他人に理解されないことが多い。
  • 文法的に正しい文が作れない。
  • 語彙が少なく、コミュニケーションが難しい。
  • 音韻意識が乏しく、リズム遊びに興味を示さない。
  • 話の内容が分かりにくいと言われる。
  • 絵本を読んでも内容を理解できない。
  • 文字の習得が遅く、学校でついていけない。
  • 周囲から「言葉が幼い」と言われる。
  • 質問に対する答えが一貫しない。
  • 知っている単語を使うことが難しい。
  • 言葉の発達が遅れ、学習面で苦労している。
  • 家庭での会話がスムーズにいかない。
  • 簡単な単語も頻繁に言い間違える。
  • 適切な支援方法が分からない。
  • 兄弟姉妹と比較され、自己肯定感が低い。
  • 学校で特別支援が必要かどうか迷う。
  • 将来、言葉でのやり取りがどこまでできるか心配。

学習障害(LD)

  • 読み書きが苦手で、言葉の理解が難しい場面が多い。
  • 説明や指示を理解するのに時間がかかり、混乱しやすい。
  • 学校の授業についていけない様子があり、原因が分からない。
  • 読み書きに苦労していて宿題が終わらない。
  • 算数の計算が極端に苦手でついていけない。
  • 漢字を覚えられず、テストで点が取れない。
  • 短い文でも書くのに時間がかかる。
  • 本を読むのが嫌いで、学習意欲が低下している。
  • 教科書を読んでも内容を理解できない。
  • 黒板を写すのに非常に時間がかかる。
  • 文章問題を理解するのが苦手。
  • 音読がスムーズにできない。
  • 学校での成績が他の子と比べて著しく低い。
  • 集中力が続かず、宿題が終わらない。
  • 勉強を嫌がり、机に向かおうとしない。
  • テストで問題の意味を誤解してしまう。
  • 字を書く際に、鏡文字になってしまう

構音障害

  • 子どもの発音がはっきりせず、周囲の人に伝わらないことが多い。
  • 「さ行」や「ら行」などの音が正しく発音できず、どう直せばいいのか分からない。
  • 子どもが自分の発音を気にして、話すのを嫌がるようになった。
  • 学校や幼稚園で友だちに発音をからかわれることがあり心配している。
  • 発音の練習をどのように進めれば効果的なのか知りたい。
  • 子どもの発音が不明瞭で、周囲の人に言葉が伝わらない。
  • 特定の音(例:サ行やラ行)がうまく言えず、別の音に置き換わる。
  • 幼い頃から発音が直らず、学校でも友達に指摘される。
  • 「カ」や「タ」の音を発音する際に、舌の位置がおかしいと言われる。
  • 語尾が消えてしまい、文章全体が聞き取りにくい。
  • 発音に問題があるため、子どもが話すのを恥ずかしがる。
  • 子どもが正しい発音に気づいていないように感じる。
  • 発音の練習をしてもなかなか改善しない。
  • 発音が原因で、クラスでからかわれることがあり、親として心配。
  • 家族以外の人に話しかけられるのを嫌がるようになった。

その他

  • 専門家に相談するべきなのか分からないけど、モヤモヤしている。
  • どこに相談すればいいか分からず、不安が募っている。
  • 発達支援の場に通わせるべきか迷っている
 
 
 
まずは、困っていることを言語化することが大切です!
 
それが相談の第一歩となり、お子さんが適切な支援につながるきっかけにもなります。
 
特に目に見えない悩みは不安は、言葉にすることで始めて明確になり、解決への道筋がみえてくることがあります。
 
自分の気持ちやお子さんの状況を整理し、いっしょに悩みを共有しながら、
 
より良い支援につなげるお手伝いができればと思っています。