日活のスター 松原智恵子 泣いてもいいかしら

 

吉永小百合、和泉雅子、十朱幸代といろいろいましたね。

吉永小百合と比べるとレコードはずっと少ない。

 

あまり得意じゃなかったのか好きではなかったのか。

お嬢様でしたね。

 

青春歌謡もいいですね。

 

 

MJQのすべて 曲順に違和感なし

 

グラ時代のMJQは緑&青のラベルもいい感じ。

それほどレギュラーアルバムを聴きこんでる分けではないので。

 

ベスト・アルバムでも違和感はあまり感じない。

うるさくないジャズは聴きやすくていい。

 

MJQの価格はあまり高くなくて買いやすいのもグッド。

 

 

 

ミリオン・ヒット・パーティ 1961

 

私の好きなペラ・ジャケ&帯付。

曲目もポピュラーな1961年のヒットの数々。

 

SIDE A

1.グリーンフィールズ ブラザース・フォア

2.遥かなるアラモ   ブラザース・フォア

3.シンシアのワルツ  パーシー・フェイス管弦楽団

4.ローハイド     日ランキー・レイン

5.小さな花      パーシー・フェイス管弦楽団

6.クワイ河マーチ   ミッチー・ミラー楽団

SIDE B

1.ボタンとリボン    ダイナ・ショア

2.霧のロンドン    ジョー・スタッフォード

3.夏の日の恋     パーシー・フェイス管弦楽団

4.ケ・セラ・セラ   ドリス・デイ

5.河はよんでいる   パーシー・フェイス管弦楽団

6.OK牧場野の決闘   フランキー・レイン

 

若い頃はポピュラーは馬鹿にしてて

ブラザース・フォアなんかはとても聴いちゃいられなかったのですが。

 

年をとると普通に聴けるようになりました。

かえってうるさいロックはあまり聴きたくない。

 

 

 

日本コロムビアのボブ・ディランのデビュー・アルバムは日本編集でした

 

それまではフォークのオムニバス・アルバムに収録されただけだった気がしてます。

まるごとボブ・ディランのレコードはこれが最初だったようです。

 

だからアメリカでは3枚目の「時代は変わる」のジャケットを採用してますが

収録曲が違っています。以下参考に。

 

サイドA

1.ライク・ア・ローリング・ストーン

2.ホームシック・ブルース

3.ミスター・タンブリン・マン

4.コリーナ・コリーナ

5.ラヴ・マイナス・ゼロ

6.オン・ザ・ロード・アゲイン

サイドB

1.風に吹かれて

2.ボブ・ディランのブルース

3.くよくよするなよ

4.第三次大戦を語るブルース

5.戦争の親玉

6.今日も冷たい雨が

 

と初期のヒット曲がもれなく収録されてますね。

1965年12月頃の発売でした。

 

グラハム・ナッシュ ワイルド・テイルズ

 

グラハム・ナッシュのソロでのセカンド。

ニール・ヤングのサウンドに近いので一番好きかな。

 

ジャケによくカメラがよく出てきてる。

カメラ・マニアだったんですね。