MODERN JAZZ COLLECTORS' ITEMS ハードオフ墓場コーナーに

 

100円で見捨てられていた。

まあ汚れたジャケを見れば仕方ないか。

 

しかし3枚組のプレステッジのヒストリー・アルバム。

盤質はあまり聴かれていなかったか綺麗なほうで嬉しいぞ。

 

1949年からの録音が入門者用に収録。

モンク、マイルス、ロリンズからコルトレーンまで他いろいろと。

ジャンク・コーナーを楽しめ。

 

誰が名付けたジャンク・コーナーを。

墓場と・・・

 

ゾンビ???

 

中村とうよう、桜井ユタカも感動 オーティス・クレイ・ライブ 1978

 

あの辛口の両氏が激賞。

日本人相手だからといって手抜きはありません。

 

2枚組ですが一気に聴かせてくれます。

最後の方で有名なあの曲も披露。

 

70年代前半に浅川マキは日本語でカバー。(あなたなしで)

 

その後ブリンズレイー・シュワルツもカバーしてたかな。

 

「愛なき世界で」ですね。

原題「TRYING TO LIVE MY LIFE WITHOUT YOU」

 

 

 

ペギー・マーチの世界の恋人 がハードオフのジャンク・コーナーで100円

 

まあ税込みで110円なんですが。

私の好きな帯付ペラジャケだしね。

 

ハードオフの墓場コーナーで物色してると

なにやら薄いジャケに目が留まり。

 

こりゃ買いと即決だ。

さらに嬉しかったのはレコードをジャケから取り出すと

 

中になんと帯が入っていました。

二重にラッキーだわいと。

 

「アイ・ウィル・フォロー・ヒム」が入っていないので

セカンド・アルバムかサード・アルバムになるのかな?

 

さて曲目を紹介しておきましょう。

となにやら昔の解説みたになっちゃいました。

 

SIDE A

1.可愛いいマリア

2.ギフト・オブ・ラブ

3.涙のウェディング・マーチ

4.さよなら!初恋

5.この私の太陽

6.いつ、どんな時でも

SIDE B

1.霧の中の少女

2.想い出の東京

3.恋を教えて

4.いつでもあなたを

5.行かないで

6.恋の足音

 

久保浩の「霧の中の少女」のカバーも好きです。

「花よりやさしい マリーア」が印象的。

 

友部正人 大阪へやって来た

 

初期のボブ・ディランに日本人で一番似てる。

と最初に聴いた時思った。

 

岡林やたくろうよりも。

遠藤賢司よりも。

 

でも一番好きなのは「一本道」

シングル盤が欲しい。