レコード人生を振り返る ザ・ラスト・ビートルズ・ソング

 

レコードを買い始めた1968年。

色々ありました。

 

最終コーナーに入って過去を振り返っています。

ビートルズから始まってビートルズで終わるのかな。

 

健康でないとレコードは聴けません。

 

ニール・ヤング ソロ・デビュー

 

日本では少し遅れて発売になりました。

ワーナー・パイオニアからでした。

 

ニールのアルバムが最初に発売されたのは

セカンド・アルバムから。

 

当時のレコード会社はビクターでしった。

まだ知名度が低かったので映画に合わせて

 

「いちご白書」というタイトルでした。

長年探してなんとか入手。

 

何枚か買いましたね。

 

 

このファーストには米オリジナル盤が存在していて

ジャケはノーネーム・ジャケでマニアには有名で。

 

収録曲には別テイクが,

必死に探して

なんとか入手して音比べを楽しんだり。

 

ああここが違うなとか。

 

学生時代に聴いてたバッファロー・スプリングフィールド

 

ニール・ヤング関連のレコードは集中して買っていました。

バッファロー・スプリングフィやCSN&Yも。

 

コレクターに目覚めてからはさらにヒートアップ。

オリジナルなんかも高くても惜しみなく。

 

現在は大部処分しましたがまだ多少残っています。

バッファローのファーストは全部で4種類ありました。

 

オリジナル200でモノとステレオ盤の2種類。

突如ヒットしたFOR WHAT IT'S WORTHを差し替えて収録した200Aのモノとステレオ盤の2種類。

 

この4枚を揃えてはじめてマニアだと信じて。

雑誌のレコード・コレクターズに紹介したことも今は昔になりました、

 

CD時代になって2in1のうれしい復刻盤でした。

200のモノと200Aのステレオが廉価のCDで聴けるなんて。

 

いい時代になったなーと感じてました。

できれば全4種のCD化ならばもっと良かったのに少し残念でした。

 

明大前の下宿先で一生懸命に聴いてた1970年代前半。

ヤマニレコードから買っていました。

 

 

通ぶって ズートが好きと言ってみる

 

ジャズはどんなのを聴いている?

なんて聞かれると

 

コルトレーンやロリンズと

言うとちょっと恥ずかしい。

 

そんな時はズートをよく聴いてますよと。

見栄をはってみるのはいかにも初心者です。

 

私はいつまでたっても初心者。

なかなか中級になれない。