御三家のクリスマスレコード 舟木一夫と西郷輝彦の場合

 

コロムビア SAS-803 \330 1966/11

舟木一夫

 

SIDE A  ジングル・ベル

SIDE B おやすみ恋人

 

クラウン CW-180 \300 1964

西郷輝彦

 

SIDE A  ジングル・ベル

SIDE B  きよしこの夜

 

西郷輝彦のジングル・ベルは普通の訳詞のジングル・ベル。

ところがここで注目は舟木一夫のジングル・ベルの歌詞だ。

 

「貧しさを 嘆かないで

この鈴は愛の鈴よ

今宵こそ 君とふたり

夢を見ようよ クリスマス

ジングルベル ジングルベル ぼくたちは

ツリーやケーキが なくっても

ジングルベル ジングルベル ぼくたちは

若さと歌に 満ちている」  作詞は丘 灯至夫

 

当時の日活の青春歌謡映画を見るとわかるようにまだまだ定時制高校生が主役です。

吉永小百合や浜田光男がそうであったように。

 

私は中学生の頃ですね。

ちなみに舟木一夫は「定時高校生」という歌も歌っていますよ。

 

当時はシングルカットはされずLP「花のステージ第2集」に収録されただけのようです。

私の所有アルバムで確認致しました。

 

映画「花咲く乙女たち」の挿入歌のようです。

舟木一夫。、西尾三枝子主演の青春歌謡映画。

 

ところで橋幸夫のクリスマス・レコードはよく知りません。

果たして・・・