

苦手なトム・ウェイツを聴いてみれば
苦手な理由その1 (私の個人的感想)
あの声がダメでした。わざと酒の飲みすぎで声をつぶしたんじゃないかと推測。わざとらしでなんだかねーと。
曲も魅力がなかった。といってもそれほど聴いていないんだけど。
2枚ほど在庫あり。でなんとなくヤフオクで調べたらなんと値段がしっかりついてるじゃありませんか。こりゃ測出品だ。その前にコンデションの確認試聴。バックはゆるいジャズ。わるくはないですね。歌というよりあのだみ声で朗読みたいなつぶやきみたいな。なるほど一部では人気ありかもね。
苦手な理由その2 (私の個人的感想)
ジャケに魅力なし。いつもざわめく雑踏の中の?
シティ・ミュージックなのか私好みのカントリー風味はなし。
でも聴けないことはないのがわかりました。
イーグルスのカバーももう一度聴いてみようではないか。
集めただけで聴きこんでないのばっかり。恥ずかしいというより情けない。
ジャケ写はと見るとノーマン・シーフのクレジットがありました。気が付かなかったなー今までずっと。