イメージ 1イメージ 2
















最近いつも勉強させていただいてるふろあさんが取り上げておられた「煙草屋の娘」のカバー。
10年ほど前にアップしてた記事がありましたので。再びここに。

ビクター10インチ LV-201 \1000 1961 佐川ミツオ・渡辺マリ なつかしのメロディ傑作集
 
第1面
 
1.無情の夢
2.熱海ブルース
3.煙草屋の娘
4.船頭小唄
 
第2面
 
1.ゴンドラの唄
2.湯島の白梅
3.星の流れに
4.波浮の港
 
リアル・タイムでは「今は幸せかい」と伊東ゆかりとの結婚。近年ははげ頭の刑事役?全盛期の時の代表作はリバイバル・ブームにのった「無情の夢」「「ゴンドラの唄」なのか?ここでは渡辺マリとのコラボ「煙草屋の娘」に注目だ。ドドンパの人。渡辺真理ではもちろんない。
 
佐川
「向こう横丁のタバコヤノ可愛い看板娘
年は十八番茶も出花いとしじゃないか
おまけにタバコを渡すとき可愛い目つき
だから毎朝毎晩タバコを買いにゆく」
 
渡辺
「この頃毎朝毎晩タバコを買ってくあの人は
なあんてタバコをのむんでしょ あきれた人ね
おまけにタバコを渡すとき 変な目つき
それでも店には大事なお客毎度有難う」
 
以下男女で掛け合いが続いてゆくのである。コミック・ソングみたい。タバコ屋のおばちゃんの姿もすっかり見なくなりましたね。井上順もお礼を言ってましたね。お世話になりました。ところで先の10月にタバコの値上げがあったようだ。なんだか嬉しい。吸う人が少なくなると思うと。
 
 
岸井 明・平井英子でも「タバコやの娘」ありました。
 
 
ようするにリバイバル・ソングだったか。オリジナルは誰か?と調べたら
 
タバコやの娘(たばこやのむすめ)は、1937年(昭和12年)7月に発売された歌謡曲流行歌)で、喜劇俳優として人気があった岸井明と、童謡歌手から流行歌歌手に転向した平井英子とのデュエット曲である。「煙草屋の娘」、「タバコ屋の娘」とも表記する。
 
でしたとさ。