ジャズ批評2017 9 私の好きな一枚のジャズ・レコード PART 1PART 2は書店店頭で買いましたがこちらは見逃していました。やっぱり気になったので通販サイトで購入。
レコードそのものよりレコードとの関係性、距離感が気になる私には興味深い記事が色々あって楽しめます。中でもむ?へー?となった人が・・・
太田裕美さんがペギーリーのレッツ・ラブについて書かれてたことと瀬戸内晴美さん時代にはエリック・ドルフィーのラスト・レコーディングに涙を流してたそうです。
送られてきたジャズ批評はレターパックのような。そして小さな文字がボールペンで「ありがとうございました」と。
感謝のポスト・カードも一枚同封されていました。その小さな手書きのありがとうございましたに嬉しくなりました。
20数年前に書店で音楽書を担当してた事がありました。レコードコレクターズとジャズ批評のファンだったのでショー・ウインドーにも力を入れて頑張ったのですが。 こんな感じでした。
