イメージ 1東芝音工 ETP-2691\500  浅川マキ
SIDE A こんな風に過ぎて行くのなら
SIDE B さかみち


浅川マキのシングル盤 CD化して欲しいぞ。

1970年代前半、明大前に下宿していました。四畳半にモジュラー・ステレオ。FMで流れた浅川マキ「こんな風に過ぎて行くのなら」すぐヤマニ・レコードに走った。買った。聴いた。

後にアルバムにも収録されましたが、シングル・ヴァージョンとは違ってた。




まず、萩原信義のアコギのカッティングでスタート。
次いで高中正義のベースが。
すかさずドラムが。角田ヒロだ。
最後に当時日本のエルトン・ジョン?ピアノに深町 純。
歌もおわり、エンディングは順序が逆になる。
最初にピアノが消え、ドラム、ベースと消えていく。
最後にアコギが残る。

そしてもう1度針を落とす。CDを探しているが見当たらない。

ああ。