イメージ 1タイガース時代のソロアルバム Julie
1969年12月1日の発売でした。

高校2年生だった私はこのアルバムを買った。
ショーケンが好きで買い始めたグループサウンズ。

でもタイガースもみんなじゃないけど買っていた。
廃墟の鳩、青い鳥、美しき愛の掟、都会、嘆き。

スマイル・フォー・ミーもありましたね。
末期はもう洋楽中心になっていたので。

まるで日本のスコット・ウォーカーのようにと。
バラード中心でGSサウンドの面影もなく。


01.君を許す
02.ビロードの風
03.誰もとめはしない
04.愛のプレリュード
05.光の花の思い出
06.バラを捨てて
07.君をさがして
08.未知の友へ
09.ひとりぼっちのバラード
10.雨の日の出来事
11.マイ・ラブ
12.愛の世界のために

CDだからの曲順表記。アナログは薄くて硬いビニールカバーが付いていました。まだあるはずですが。
今聴くと69年の冬を思い出す、そんなアルバムです。高校時代のアルバム所有は数枚のみでした。

2009年初登場の際には下記の通りでした。

日本グラモフォン(ポリドール)MP-1465 \1750 1969/12 ジュリー

安井かずみ作詞・村井邦彦作曲・東海林修編曲 沢田研二唄

曲目リスト

SIDE A

1. 君を許す
2. ビロードの風
3. 誰もとめはしない
4. 愛のプレリュード
5. 光の花の思い出
6. バラを捨てて

SIDE B

1. 君をさがして
2. 未知の友へ
3. ひとりぼっちのバラード
4. 雨の日の出来事
5. マイ・ラヴ
6. 愛の世界のために


このアルバムを当時高校生だった私は買ってしまった。
「君を許す」はタイガースとしてもシングル・カットされた。

そのシングル盤よく調べたら「君を許す」の面は沢田研二名義になっていました。
ソロ・デビューに備えてのアルバムか?