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クニ河内 祝・喜寿ライブ 五十嵐モータース

昨年に続いて今年もやって来ましたよクニ河内さん。
7月7日の七夕がクニさんの77歳の誕生日。

で祝喜寿ライブに本日行ってまいりましたよ。
小坂忠さんのライブ以来の五十嵐モータースが会場だ。

カミさんに車で送ってもらいました。
時間が少しあったので隣のお杉バラ園を二人で散策。

開場の2時30分入口付近にはおじさん、おばさんが。
早い者順だから一番前のクニさんの顔がよく見える椅子に陣取る。

出だしの一曲目は「いつしか人は」
アルバム「愛はまだこおりついたまま」収録だ。


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アルバムではイントロはアコースティックギターでしたが
もちろんピアノのみの弾き語りだ。

うん、いいぞ。
やはり初期三部作が好きな時代だ。

「僕の声が聞こえるかい」
「歌えなくなる前に」
「愛はまだこおりついたまま」

左の画像は帰りにサインを頂いたCDジャケ。

2曲目に「この町でこの一日」
新潟のまちについて述べながら。

3曲目「かえるの歌」だったのかな。


今回のライブは喜寿がテーマ。
クニさんのこれまでのクロスした人との関わりのある歌が披露された。

切狂言からジョー山中。北海道では草刈正雄になるんだとか。
福岡時代の仲間ペドロ(&カプリシャス)絡みで高橋真梨子、「マイ・ドリーム」

作詞クニ河内 作曲井上大輔による「地球の仲間」
お互いに褒めあったとか。

アグネス・チャン、「この寒い朝に」
そして遂に「1本のペン」を歌い始める。

アルバム「歌えなくなる前に」収録でしたね。
実は今回アナログのアルバムを持参。

もちろんサインもしっかりと頂きました。
一番好きなアルバムだから嬉しかった。

布施明に提供した「愛の終わりに」も披露。
実はキング・レコードからはレコード大賞をとれと依頼されてたとか。

結果は残念でしたね。
私もジャケは見覚えがありますが。

メロディーは出てこない。
ラストはそっとおやすみ。

なお今回は16ページのパンフレットが入口で手渡されましたが。
これがクニさんの年譜年鑑になっていて便利というか貴重な資料かな。

でも当時のヤング情報番組ヤング720出演時の
ビートルズ「サムシング」のカバーについては言及がなかったのが残念。

ライブに故ぺぺさんからもらったという赤いラインの帽子を被って演奏。
見守っていてくれてるような。

横山さんと不思議な縁があるんですと色々と。
はじめてわかったのは落語がお好きらしいということ。

カセットかなテープがいっぱいあるとか。
でお客様の笑いが嬉しいんだとか。

会場にはヒストリー写真も色々。
マザーテレサの握力が強かったこと。

歌以外にもたっぷりトークも楽しませてもらった。
次はハプニングス・フォーもみたいな。

これもたっつあんのおかげさまですね、ありがとう。
不思議な縁だな。

9月2日はクニさんの日・・・
だじゃれも連発の。