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加藤登紀子 日本哀歌集  ジャケ変更後

最初は左の方であった。
ずっと明大前のヤマニレコードで目にしてた。

実は買おうかずっぞ迷っていたのだ。
初回が1971年6月。MR-3165 \1700

改定後がMR-2251 \2200 1974年8月ジャケも見開きからシングルジャケに変更。
裏ジャケも少し変わったぞ。列車ジャケもね。

洋楽ばかりでなく日本の昔の歌にも目を向けるきっかけに。
何だかカッコよさを感じたのだ。

SIDE A 
1.知床旅情
2.竹田の子守歌
3.銀座のすずめ
4.満州里小唄
5.弥三郎節
6.蒙古放浪の歌
7.西武門哀歌

SIDE B
1.琵琶湖周航の歌
2.討匪行
3.ゴンドラの唄
4.五右衛門節
5.籠の鳥
6.北帰行
7.さすらい

所で2枚のジャケを比べてみると
あることに気が付きました。

なんと改定盤のジャケ写真がウラ焼きに
なっております。

CD化に際してもウラ焼きが採用されている。
指摘はなかったのかな?