イメージ 1ワーナー WPCR-17592 \2457 2016
ニール・ヤング ピース・トレイル

 1.ピース・トレイル
 2.キャント・ストップ・ワーキン
 3.インディアン・ギヴァーズ
 4.ショウ・ミー
 5.テキサス・レンジャーズ
 6.テロリスト・スーサイド・ハング・グライダーズ
 7.ジョン・オークス
 8.マイ・ブレッジ
 9.グラス・アクシデント
10.マイ・ニュー・ロボット

過去にニール・ヤング・コレクターを目指してたことも今や昔。ここ数年は新譜が出ても購入はせず。

アマゾンの45秒の試聴で十分。ニールのアルバムは70年代前半の作品があればそれで。もはや残りの人生がどれほどあるのか。あと何枚聴けるのか。セカンドを一番としてその前後がやはりいい。そうもうニール・ヤングからは解放されていた。はずだった。

しかし一応新譜が出ればアマゾンで試聴で確認はしていた。今回もどんなかいかなーと。あれっ?音が。
なんとシンプルではないか。70年代初期を思い出すぞ。むー!迷うな。

暮れにジャズ批評を買いに行った新潟の紀伊國屋書店のCDコーナーで発見。今回はチャレンジしてみるか。
70年代のように甘いメロディはないぞ。そこが晩年の藤沢周平の世界のようだ。最後の方はリアルというか厳しい。

そんな感じを持ってしまったのだ。ざらざらした。むーこれはアナログでも聴いてみたいぞ。トリオ編成のサウンドが私にはちょうどいい感じだ。一曲の時間が短いのもグッドだ。たとえこれが遺作になっても私は。