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ワーナー・パイオニア P-8000 \2000 1973
ジェイムス・テイラー ワンマンドッグ

SIDE A
1.  ワン・マン・パレード
2. あなただけ
3. チリ・ドッグ
4. 恋する心
5. インストゥルメンタル Ⅰ
6. ニュー・テューン
7. バック・オン・ザ・ストリート・アゲイン
8. 寂しい夜
SIDE B
1. オー・ドント・ユー・ノウ
2. 五月のある朝
3. インストゥルメンタル Ⅱ
4. サムワン
5. 讃美歌
 6. ファンファーレ
 7. リトル・デイヴィッド
 8. メスカリート
 9. ダンス
10. ジグ
 
君の友だちの大ヒット。収録アルバムのマッド・スライド・スリムもたくさんの人に支持された。でこのアルバムの帯のコピーに繋がった。

「全世界が待ちに待った最新盤が遂に登場!ジェイムスの持ち味をフルに発揮より深く豊かに、そして少しファンキーに。プロデューサーのピーター・アッシャーが最高傑作と言い切った超話題盤!!」

参加ミュージシャン
キャロル・キング
ジョン・マクラクリン
リンダ・ロンシュダット
カーリー・サイモン
アビゲイル・ヘイネス
ランディ・ブレッカー
ダッシュ・クロフツ
ジョン・ハートフォード
レッド・ローズ

テイラー兄弟
ケイト、アレックス、ヒュー

ザ・セクション
ダニー・クーチ
クレイグ・ダージー
リーランド・スクラー
ラス・カンケル

小品が多くてビートルズのアビー・ロードのB 面のようだと。当時は考えていた。リンダ・ロンシュダット参加の五月のある朝、シングル・カットされた寂しい夜は多くのカバーを生んだ。特にジャズ・ヴォーカルの人にも人気。

後にトラッドを聴くようになって馴染んだジグというリズムもこれが最初になるのか。来日記念のシールが貼られていました。私の中ではこのアルバムまでがリアル・タイム。その後は少し魅力が薄れて後追いで購入。

これも犬ジャケなんだが、ジェイムス・テイラーの書庫がありましたのでここに。裏ジャケの写真もいい。雰囲気がいいじゃないか。