イメージ 1US SIGNPOST SP-70006 DANNY O'KEEFE

SIDE A GOOD TIME CHARLIES'S GOT THE BLUES
SIDE B THE VALENTINE PIECES

1971年コテリオンからアルバム「ダニー・オキーフ」をファーストとすると1972年「オキーフ」がセカンドになります。そのセカンドにも再録された「ッドタイム・チャーリーズ・ガット・ザ・ブルース」は名曲であり愛聴曲でもある。

このシングル盤にはアルバムよりと書かれていますが実際には別テイクでありアルバム・バージョンとは異なります。

まずイントロで気づくようにハーモニカが目立っています。
小ヒットしたという事だけどそれがこのシングル盤なのかな?私はアルバム・バージョンの方が好きだ。

さかのぼってファースト収録の「グッドタイム・チャーリーズ・ガット・ザ・ブルース」はフルートがフューチュアされててこれもまたちょっと違いますね。

なお日本盤のサード・アルバムのCDのボーナス・トラックにシングル盤バージョンがの情報もありますが実際に聴くとなんとアルバム・バージョンと同じです。ミスがあったのでしょうか?これじゃこのシングル盤を入手しなきゃ聴けないぞ。