
今日新潟でクニ河内さんのコンサートがありました。地元新潟のシンガーとのコラボを含む楽しいひと時を過ごす事ができました。私自身は4、5年ぶりになるのかな。前回は弟チトさんとの兄弟デュオでしたが。
私が最も楽しみにしてたソロのコーナーは3曲位と少なかったのですがいやー充実していました。最初の曲はアルバム「愛はまだ氷りついたまま」から「いつしか人は」んーむ、聴いた事のあるフレーズです。
マイペースな感じで進行がゆるくて、そこがまたいいわけです。画像はコンサート終了後クニ河内さんにサインをお願いした時のものになります。持参したCDは実質的なソロ・デビュー・アルバム「僕の声が聞こえるいかい」と「歌えなくなる前に」の2枚だ。
それにプラスして今回は当時の音楽雑誌「新譜ジャーナル」を2冊。1972年7月号と1973年1月号。何故って聞くのかい。答えはクニさんの広告のページがあるからですよ。シングル・カットされた「おまえは今、何処を歩いている」ともう一枚の方はヒットした「透明人間」 そこにもサインをお願い。切り取って額装にしようかな。
そこには32才のクニ河内さんがいるのです。ご本人も持ってはいないという。若かりし自分に感慨が見受けられました。そこをポーズして頂いてパチリと一枚。
そんな話をおりまぜながらハプニングス・フォー以前のサンライズ時代の話も。台湾で録音したというアルバムについてもあれこれと。セルジオ・メンデスがトリオ時代に良く見に来ていた話なんかも。
仲間がハプニングス・フォーでまた見たいとリクエストすると意外な答えが。ベースのぺぺさんが亡くなっているので現在ナント、ヴォーカルのトメさんがベースの練習をされてるらしい。こりゃ楽しみですね。磯坂さん。