
東芝音工 LP-80054 \2000 1970
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
コスモズ・ファクトリー
SIDE A
1. ランブル・タンブル
2. ビフォア・ユー・アキューズ・ミー
3. トラベリン・バンド
4. ウービー・ドゥービー
5. ジャングル超えて
6. ルッキン・アウト・マイ・バック・ドア
SIDE B
1. アップ・アラウンド・ザ・ベンド
2. マイ・ベイビー・レフト・ミー
3. フール・ストップ・ザ・レイン
4. 悲しいうわさ
5. 光りある限り
初回のピンク帯にはCCRとGFRの文字がある。カレンダー・ポスターのプレゼントがあったのだ。昭和45年10月31日までとありましたね。A-3. トラベリン・バンド,B-1. アップ・アラウンド・ザ・ベンドをラジオデ聴いてすっかりまいった私は少ないおこずかいで最初からこのアルバムを買ったのです。まもなく前作のロカビリー・リバイバルも勢いで買っちゃいました。
思えばこのアルバムからCCR信者に入信してしまいました。なお現在もその時の気持ちが薄れることはありません。ベスト盤以上にベスト盤だ。よく聴く回数が半端ではないのだ。私の人生と共に歩んできた。
解説は八木誠でしたね。桜井ユタカだとちょっとがっかり。ソウル専門の人だと思ってたので。ロカビリー・リバイバルはそうだったかな。リトル・リチャードもよく知らなかったけどそれっぽいトラベリン・バンドもかっこ良かった。私のストライク・ゾーンのルッキン・アウト・マイ・バック・ドアも大好きな曲。ボ・デイドリーのビフォア・ユー・アキューズ・ミー、ロイ・オービソンのウービー・ドゥービーなんかはオリジナルが聴きたくてそっちも買いました。
悲しいうわさの方もマービン・ゲイやグラデス・ナイト&ピップスも集めたりと。もちろんエルヴィスのマイ・ベイビー・レフト・ミーもね。当時一番苦手だったジャングル超えてもだんだん慣れてきました。