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東芝音工 CTP-9040 \2000 1971/10  加藤和彦
スーパー・ガス
 
SIDE A 
1. 家をつくるなら
2. アーサー博士の人力ヒコーキ
3. 魔法にかかった朝
4. せっかちと
5. もしも、もしも、もしも
6. 不思議な日
 
SIDE B
1. 魔誕樹の木陰
2. アルカンシェル
3. 児雷也冒険譚
4. スーパー・ガス
 
そうですシングル盤の不思議な日に導かれて 加藤和彦  スーパー・ガスを購入しました。今聴いてもバランスの取れてたアルバムだったと。いや今だからこそ分かるのかもしれません。当時の知識ではね。
 
家をつくるならはカントリー・ロックだ。ここではジェイムス・テイラーではなくアーロ・ガスリーの雰囲気。CMでもお馴染み。
 
アシッド風で少し重いぞアーサー博士の人力ヒコーキ。お得意のドノヴァン・スタイルの魔法にかかった朝、不思議な日は二重丸です。いや三重丸か。
 
B 面になると魔誕樹の木陰はハワイアン風なのだがなぜか沖縄も意識しているような。
 
アビー・ロードのビコ―ズを意識した児雷也冒険譚。
おしまいはブルーグラスのインストで締めくくる見事なアルバムに仕上がっています。統一感ありのラスト。
 
アコースティックなサウンドにこだわらなかったことがより飽きない作りに。もちろんメインはアコギであって欲しかったので私にはちょうどいい。いい。