東芝音工 赤盤 LP-8816 \2000 1969クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
グリーン・リバー
SIDE 1
1. グリーン・リバー
2. コモーション
3. 墓石の影
4. すべての人に歌を
SIDE 2
1. バッド・ムーン・ライジング
2. ロディ
3. クロス・タイ・ウォーカー
4. 黒い陰謀
5. ザ・ナイト・タイム・イズ・ザ・ライト・タイム


プラウド・メアリーの続編のように聴こえたバッド・ムーン・ライジングやロディ、 コモーション、グリーン・リバーとけっこう好きな曲も多かったのになぜかアルバム購入は他のに比べたら遅かったですね。
帯にはニュー・ロックの文字が大きくありますが実際にはオールド・ロックの塊のように感じてました。ただ古いんじゃなくて古くて新しいロックと。私にはブルースやソウルの味付け以上にカントリーの風味が大好物でした。
解説はソウルが専門の桜井ユタカですがこの頃はまだCCRという言葉は使用されてはいません。いつごろからCCRと言われるようになったのでしょうかね。むー。
ちなみに私は当時短くなったCCRという呼び名はいやでした。S&Gという言い方も。でも今はもうどうでもいいかな。ジャケットからレコードを取り出しターン・テーブルに載せる。CCRが流れてくればそれでいいじゃないか。