
ニール・ヤングのA LETTER HOME のボックス到着で少し見えて来たぞの巻
ついに昨日到着だ。情報が出て一番最初にオーダーしたのが実はこのボックス・セットだ。価格は一万円前後でありましたが内容からして今回は購入決定。このボックス発売前に突如通常アナログ盤の広告が。もうそちらは到着していて何度か聴いていた。そちらの時の感想はすでにアップ済なのでご覧いただければ幸いです。
しかしその時不明だったことも徐々に詳細が判明して来たぞ。まずジャケの電話ボックスみたいなのは昔のレコーディング・ボックスでした。ジャック・ホワイト所有の1947年製Voice-o-Graphブースがその正体でした。一曲目のイントロはハーイ、ママと始まるところからニール・ヤングが母親に電話してるのかなと思っていましたがそうではなく母親への手紙を朗読してるのかな。あと音の方はやっぱりモノラルでしたね。
いやまてとここでネットでニール・ヤングとジャック・ホワイトのキーワードで検索するとあるわあるわで詳細が判明してきますよ。ぜひご覧下さいね。まずはボックスの内容はとこうなっていますよ。
収録されてる内容は、(1)通常の LP盤、(2)レコーディング・ブースから直接フィードしたオーディオ・ファイル12インチ、(3)7枚組クリア6インチ、(4)CD、(5)DVD、(6)ブックレット、(7)デジタル・アルバム(ダイレクト・フィード・ヴァージョン)です。
早速気になってた、(2)レコーディング・ブースから直接フィードしたオーディオ・ファイル12インチを聴いてみた。
深夜だったので音を小さめにしてたので、(1)通常の LP盤との違いはまだ未確認。要注目は、(3)7枚組クリア6インチでしょう。通常盤では未収録のボブ・ディランの風に吹かれてのカバーが収められていました。これだけはもう聴きました。

音楽の演奏者としての初心を思い起こす為に録音技術も昔のままでレコーデイング。ニール・ヤングの原点を確認する為の旅路の楽曲の数々だ。ボックスのデザイン等もわざと古びたように擦れた感じを表現。歌詞を印刷してる内袋にもシワまでも印刷してます。思わず触っちゃいましたが。
(5)DVDも一回見ましたよ。レコーディング風景とカバーしたアーチストの画像とかもちらっと写っています。(7)デジタル・アルバム(ダイレクト・フィード・ヴァージョン)はパソコンに弱いのでまだ実行していません。番号入のカードはありますがどうなることやら。
はてこのボックスのコストパフォーマンスは?私としては満足です。なんといっても収録数も内容も充実です。ニール・ヤングファンは通常CDを。ニール・ヤングマニアは通常アナログ盤を。そしてニール・ヤングコレクターはこのボックスを。