
NEIL YOUNG A LETTER HOME
CD (2014/5/27)
ディスク枚数: 1
フォーマット: Import
レーベル: Reprise / Wea
本日メールでニール・ヤングの新譜情報が届きました。なになに次作は自身のルーツ作品集のカバー・アルバムのようですね。私には嬉しい60~70年代の作品らしいですね。フィル・オクス、ウィリー・ネルソン、ティム・ハーデン、ゴードン・ライトフット等々。以前に発表したことのない曲ばかりが嬉しい。
メーカーの情報によれば
「俺が愛して、俺の人生を変えた数々の楽曲をカヴァーした、とてもユニークなアルバムだ。まるでタイム・カプセルのよう、とでも言えばいいのか…、ここ最近のレコーディングとは全く違うサウンドが出来上がっている」 - ニール・ヤング
ロック・シーンにおける孤高のレジェンド、ニール・ヤング。今なお精力的に活動を続ける彼から、ライヴ・アーカイヴ・シリーズ最新作となった『ライヴ・アット・セラー・ドア』発売から約5ヶ月というタイミングで早くも新作音源を発表する!
今回の作品は、ホワイト・ストライプスの、という言葉はもう必要ないくらいの存在感を放ち、現代の「天才」と称されるジャック・ホワイトとの共同作品だ。ナッシュヴィルにあるジャック・ホワイトが所有するThird Man Studioにある、Voice-O-Graph(ヴォイソグラフ、小さなレコーディング・ブースから直接レコード盤のカッティングを行うという年代物のスタジオ)でレコーディングされた今作は、その昔ながらのぬくもりに満ちたサウンドと共に、ニール・ヤングという鬼才が愛した数々の楽曲たちをカヴァーした作品だ。
彼がカヴァーしたのは、ボブ・ディランやブルース・スプリングスティーン、ウィリー・ネルソンやバート・ヤンシュ、といった名曲達ばかり。ジャック・ホワイトも、プロデュースだけではなく、実際に2曲でその歌声も披露している。世代を超えた天才たちによる、自らのルーツに最大限の敬意を表して制作された、とてつもなくハートウォーミングな作品が完成したのだ…!
(メーカー・インフォメーションより)
ロック・シーンにおける孤高のレジェンド、ニール・ヤング。今なお精力的に活動を続ける彼から、ライヴ・アーカイヴ・シリーズ最新作となった『ライヴ・アット・セラー・ドア』発売から約5ヶ月というタイミングで早くも新作音源を発表する!
今回の作品は、ホワイト・ストライプスの、という言葉はもう必要ないくらいの存在感を放ち、現代の「天才」と称されるジャック・ホワイトとの共同作品だ。ナッシュヴィルにあるジャック・ホワイトが所有するThird Man Studioにある、Voice-O-Graph(ヴォイソグラフ、小さなレコーディング・ブースから直接レコード盤のカッティングを行うという年代物のスタジオ)でレコーディングされた今作は、その昔ながらのぬくもりに満ちたサウンドと共に、ニール・ヤングという鬼才が愛した数々の楽曲たちをカヴァーした作品だ。
彼がカヴァーしたのは、ボブ・ディランやブルース・スプリングスティーン、ウィリー・ネルソンやバート・ヤンシュ、といった名曲達ばかり。ジャック・ホワイトも、プロデュースだけではなく、実際に2曲でその歌声も披露している。世代を超えた天才たちによる、自らのルーツに最大限の敬意を表して制作された、とてつもなくハートウォーミングな作品が完成したのだ…!
(メーカー・インフォメーションより)
またタワーによれば
ロック・シーンにおける孤高のカリスマ、ニール・ヤング。彼の音楽性に多大な影響を与えた楽曲たちを、ジャック・ホワイトと共に現代に蘇らせたカヴァー・アルバム「ア・レター・ホーム」を発表することが決定した。USは5月27日、日本盤は6月25日に発売する。
ジャック・ホワイトが主催するTHIRD MAN RECORDSより4月18日にアナログ盤のみで発表されていた作品で、CD、デジタル、BOX SETで発売する。
この作品は、ジャック・ホワイトが所有する1947年産の歴史的レコーディング・ブース、Voice-O-Graph(ヴォイスオグラフ)にてレコーディングされている。このヴォイスオグラフとは、電話ボックスとほぼ同じ大きさのレコーディング・ブースで、その中でレコーディングされた音源がその場でアナログ盤としてカッティングされていくというもの。ジャケットに映っているニールが入っているボックスが、このヴォイスオグラフだ。
昔は各地の観光地に置かれ、観光の記念に人々がこのブースに入ってメッセージをアナログ盤に書き込む、といった使われ方をしていたこの小さなレコーディング・ブースをジャック・ホワイトが購入、整備し直し、自分の所有するスタジオに置いたものだ。この歴史的なブースでレコーディングされた今作に対し、ニール・ヤングは「今では知っている人の方が少ないであろう昔の技術でレコーディングされていた数々の名曲達をカヴァーした作品だ。ヴォイスオグラフを使ったことで、今はもうなくなってしまった音楽というものが持っていたエッセンスを再び捉え、世に送り出すことができたんだ」と語っている。一発録りで1曲づつ、モノラルでレコーディングされていったこの作品には、ヴィンテージなフォーク作品達にあるあの固有のプリミティヴさ、そして暖かい感触が脈打っているのだ。
ここに収録された楽曲達は、ニール・ヤングが自ら選んだ楽曲で、彼にとって非常に大きな意味合いを持つ楽曲ばかり。1972年にニールが発表した「ダメージ・ダン(原題:Needle and the Damage Done)」を作るうえで非常に影響を受けたという、イギリスのフォーク・アーティスト、バート・ヤンシュの「死の針(原題:Needle of Death)」や、ボブ・ディランの「北国の少女(原題:Girl from the North Country)」、ウィリー・ネルソンの「クレイジー」、ドン・エヴァリー(エヴァリー・ブラザーズ)の「もう気にしないよ(原題:I Wonder If I Care as Much)」、ブルース・スプリングスティーンの「マイ・ホームタウン」といった過去の名曲達が多数収録されている。実際にニールがヴォイスオグラフの中でパフォーマンスしている映像を使った「死の針」のビデオは現在試聴可能だ。
今作は、ニールが彼の母親に綴った手紙の朗読で幕を開ける。彼の個人的な現在の状況を母親に伝えるこの手紙の朗読が、このアルバムの色合いと雰囲気を決定づけていると言えるだろう。アナログ盤でのB面1曲目でも再びこのメッセージが収録されており、そこではこのアルバムに収録する楽曲を選んだ理由が綴られている。この作品の本質は、タイトルが示している通り「家への手紙」であり、非常にパーソナルで表情豊かな作品となっているのだ。そのレコーディングの手法、楽曲の流れ、そこで鳴らされる「音」、全てがリアルで、生々しい感情に満ち溢れている。
「ア・レター・ホーム」はCDの他にデジタルでも購入可能。既にiTunes Storeにて今作のプレオーダー(予約注文)がスタートしている。日本では、USのリリース・タイミングと同じ5月28日よりデジタル購入が可能になる。また、ヴォイスオグラフから直接作られたマニアにはたまらないアナログ盤や、実際のレコーディング風景やエンジニアのコメントなどを収録したDVDなどをセットにしたデラックス・ボックス・セットの販売も予定、日本ではワーナーミュージック・ダイレクトにて購入可能となる予定だ。
死の針(Needle of Death)ビデオ
カヴァー・アルバム「ア・レター・ホーム」
2014年6月25日発売予定
WPCR-15578 2,457円+税
収録曲
1. A Letter Home Intro / ア・レター・ホーム・イントロ
2. Changes(Phil Ochs)/ 木の葉の丘(フィル・オクス)
3. Girl from the North Country(Bob Dylan)/ 北国の少女(ボブ・ディラン)
4. Needle of Death(Bert Jansch)/ 死の針(バート・ヤンシュ)
5. Early Morning Rain(Gordon Lightfoot)/ 朝の雨(ゴードン・ライトフット)
6. Crazy(Willie Nelson)/ クレイジー(ウィリー・ネルソン)
7. Reason to Believe(Tim Hardin)/ リーズン・トゥ・ビリーヴ(ティム・ハーディン)
8. On the Road Again(Willie Nelson)/ オン・ザ・ロード・アゲイン(ウィリー・ネルソン)
9. If You Could Read My Mind(Gordon Lightfoot)/ 心に秘めた想い(ゴードン・ライトフット)
10. Since I Met You Baby(Ivory Joe Hunter)/ シンス・アイ・メット・ユー・ベイビー(アイヴォリー・ジョー・ハンター)
11. My Hometown(Bruce Springsteen)/ マイ・ホームタウン(ブルース・スプリングスティーン)
12. I Wonder If I Care as Much(Don Everly)/ もう気にしないよ(エヴァリー・ブラザーズ)
ジャック・ホワイトが主催するTHIRD MAN RECORDSより4月18日にアナログ盤のみで発表されていた作品で、CD、デジタル、BOX SETで発売する。
この作品は、ジャック・ホワイトが所有する1947年産の歴史的レコーディング・ブース、Voice-O-Graph(ヴォイスオグラフ)にてレコーディングされている。このヴォイスオグラフとは、電話ボックスとほぼ同じ大きさのレコーディング・ブースで、その中でレコーディングされた音源がその場でアナログ盤としてカッティングされていくというもの。ジャケットに映っているニールが入っているボックスが、このヴォイスオグラフだ。
昔は各地の観光地に置かれ、観光の記念に人々がこのブースに入ってメッセージをアナログ盤に書き込む、といった使われ方をしていたこの小さなレコーディング・ブースをジャック・ホワイトが購入、整備し直し、自分の所有するスタジオに置いたものだ。この歴史的なブースでレコーディングされた今作に対し、ニール・ヤングは「今では知っている人の方が少ないであろう昔の技術でレコーディングされていた数々の名曲達をカヴァーした作品だ。ヴォイスオグラフを使ったことで、今はもうなくなってしまった音楽というものが持っていたエッセンスを再び捉え、世に送り出すことができたんだ」と語っている。一発録りで1曲づつ、モノラルでレコーディングされていったこの作品には、ヴィンテージなフォーク作品達にあるあの固有のプリミティヴさ、そして暖かい感触が脈打っているのだ。
ここに収録された楽曲達は、ニール・ヤングが自ら選んだ楽曲で、彼にとって非常に大きな意味合いを持つ楽曲ばかり。1972年にニールが発表した「ダメージ・ダン(原題:Needle and the Damage Done)」を作るうえで非常に影響を受けたという、イギリスのフォーク・アーティスト、バート・ヤンシュの「死の針(原題:Needle of Death)」や、ボブ・ディランの「北国の少女(原題:Girl from the North Country)」、ウィリー・ネルソンの「クレイジー」、ドン・エヴァリー(エヴァリー・ブラザーズ)の「もう気にしないよ(原題:I Wonder If I Care as Much)」、ブルース・スプリングスティーンの「マイ・ホームタウン」といった過去の名曲達が多数収録されている。実際にニールがヴォイスオグラフの中でパフォーマンスしている映像を使った「死の針」のビデオは現在試聴可能だ。
今作は、ニールが彼の母親に綴った手紙の朗読で幕を開ける。彼の個人的な現在の状況を母親に伝えるこの手紙の朗読が、このアルバムの色合いと雰囲気を決定づけていると言えるだろう。アナログ盤でのB面1曲目でも再びこのメッセージが収録されており、そこではこのアルバムに収録する楽曲を選んだ理由が綴られている。この作品の本質は、タイトルが示している通り「家への手紙」であり、非常にパーソナルで表情豊かな作品となっているのだ。そのレコーディングの手法、楽曲の流れ、そこで鳴らされる「音」、全てがリアルで、生々しい感情に満ち溢れている。
「ア・レター・ホーム」はCDの他にデジタルでも購入可能。既にiTunes Storeにて今作のプレオーダー(予約注文)がスタートしている。日本では、USのリリース・タイミングと同じ5月28日よりデジタル購入が可能になる。また、ヴォイスオグラフから直接作られたマニアにはたまらないアナログ盤や、実際のレコーディング風景やエンジニアのコメントなどを収録したDVDなどをセットにしたデラックス・ボックス・セットの販売も予定、日本ではワーナーミュージック・ダイレクトにて購入可能となる予定だ。
死の針(Needle of Death)ビデオ
カヴァー・アルバム「ア・レター・ホーム」
2014年6月25日発売予定
WPCR-15578 2,457円+税
収録曲
1. A Letter Home Intro / ア・レター・ホーム・イントロ
2. Changes(Phil Ochs)/ 木の葉の丘(フィル・オクス)
3. Girl from the North Country(Bob Dylan)/ 北国の少女(ボブ・ディラン)
4. Needle of Death(Bert Jansch)/ 死の針(バート・ヤンシュ)
5. Early Morning Rain(Gordon Lightfoot)/ 朝の雨(ゴードン・ライトフット)
6. Crazy(Willie Nelson)/ クレイジー(ウィリー・ネルソン)
7. Reason to Believe(Tim Hardin)/ リーズン・トゥ・ビリーヴ(ティム・ハーディン)
8. On the Road Again(Willie Nelson)/ オン・ザ・ロード・アゲイン(ウィリー・ネルソン)
9. If You Could Read My Mind(Gordon Lightfoot)/ 心に秘めた想い(ゴードン・ライトフット)
10. Since I Met You Baby(Ivory Joe Hunter)/ シンス・アイ・メット・ユー・ベイビー(アイヴォリー・ジョー・ハンター)
11. My Hometown(Bruce Springsteen)/ マイ・ホームタウン(ブルース・スプリングスティーン)
12. I Wonder If I Care as Much(Don Everly)/ もう気にしないよ(エヴァリー・ブラザーズ)
どうですどうです興味が湧きますね。早速予約を入れなきゃですね。私めが狙うのは・・・・・