イメージ 1ワーナー WPCR-15607 \2400 2014 1974作品
紙ジャケ SHMCD
バッド・フィンガー 素敵な君
 

1. これがチャンス  
2. 素敵な君  
3. もう会いたくない  
4. 誰も知らない  
5. デニス  
6. そのうちに そして いつの日か  
7. 愛の時間  
8. キング・オブ・ザ・ロード  
9. 牧場に戻ろう~シュッド・アイ・スモーク

 
4月16日にワーナー時代の作品3作が紙ジャケSHMCDで再発売されています。このアルバムはワーナー移籍第2弾になります。もっともその内3弾とされてるガラスの恋人はバッド・フィンガーのカス二人(失礼)のアルバムなので私個人はバッド・フィンガーと思いたくない。ピート・ハムがいないバッド・フィンガーはもはやバッド・フィンガーではありません。私が好きなのはピート作品の1. これがチャンス 、4. 誰も知らない 、5. デニス 以上3曲です。
 
この前行った新潟キングコングで以前のワーナー時代のCD涙の旅路と素敵な君の2枚が早速並んでいましたね。きっとこの紙ジャケSHMCDを買われた方が売りに行ったんでしょうね。再発された事をまだ知らない店主は現在廃盤と書いていましたが。1500円位だったか高めだからこっちの再発の方を買われた方が賢明かな。
 
4. 誰も知らない を初めて聴いた時は驚きました。最後の方に日本語が聴こえてくるのでした。「ダレモ シラナイ、ダレモ シラナイ」と女性の語りが。プロデューサーのクリス・トーマスと当時仲が良かったサディスティック・ミカ・バンドの加藤ミカがその人でした。