
ワーナー・パイオニア P-1091R \400 1972/2
ニール・ヤング
SIDE A 孤独の旅路
SIDE B シュガー・マウンテン
1972年を代表するSSWによる大ヒット曲。
時代を表す匂いと音がする。
新潟の実家に帰った時にもラジオから聴こえてきた。
レコード・コレクターとしての孤独の旅路が始まったのか。
手頃な価格なら見つけると買っていた。そんなこんなで10枚以上あるかな、国内盤だけでも、へへへ。
無駄な物をもっているのがコレクターだ。情けない。
ミュージシャンがあこがれるミュージシャンとして、一般リスナーももちろん。ジョン・レノンも認めた。違いのわかるコーヒー、いや男。孤独の旅路という邦題の名付け親はワーナーで他の人の担当だったのに採用されたのは山浦正彦氏だ。
遠藤賢司もかぐや姫も歌詞にニール・ヤングを入れ込んだ。バズは音に入れ込んだ。孤独の旅路いつまで続くのやら。人や先我や先。む?我や先人や先だったか、いつジ・エンドになるか分からない。