東芝音工 LP-80166 \2000 1971 CCR ペンデュラムSIDE 1
1. ペイガン・ベイビー
2. 水兵の嘆き
3. カメレオン
4. 雨を見たかい
5. ハイダウェイ
SIDE 2
1. ボーン・トゥ・ムーブ
2. ヘイ・トゥナイト
3. イッツ・ジャスト・ア・ソート
4. モリーナ
5. 手荒い覚醒
帯をご覧下さい。そこにはもはやクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの文字が見当たりませんよ。CCRとなっています。黄色の変形帯も見かけますが私が購入したのはこのピンク帯の方だ。1971年の春の頃だ。従兄弟からはシングル盤も貰った。ちょうど誕生日あたりだったのでそれでか忘れていますが。でももうアルバムがあるからいらないとは言えなかった。シングル・カットされた4. 雨を見たかいは大ヒットしていた。帯付きが100円だったのでついでに入札&落札。
以前には(2009/6/1)
最後のヒットの感がある「雨をみたかい」を収録。1971年3月4月頃のヒット曲。東京・明大前での下宿生活が始まった頃購入。駅から2,3分の所にレコード店があった。「ヤマニ・レコード」である。気のいいおばちゃんが一人で。時間があれば入り浸っていた。常連に米屋のあんちゃんがいた。クラシックの人だった。藤沢方面からわざわざ来るオスカー・ピーターソンの人。休日の目覚めのバッハがいいとか言ってたような。
またある時は(2013/2/11)
アルバムの方は少し違和感があったかな。キーボードのせいかな。一人暮らしを始めたばかりの頃買ったので思い出はあるのですが。聴く頻度はだんだん少なくなってしまったけれど。しかし4人揃ってるジャケは嬉しいじゃありませんか。3人になってからはリアル・タイムで購入してないがあとで揃えましたけどね。
とにかくうるさかった親父から離れての自由気ままな一人暮らしにばんざい。好きな時に好きな音楽が聴ける喜び。FM放送の音の良さにも感激。地方の新潟とはえらい違い。書庫の明大前物語とは1971年の春頃から卒業の1975年の3月までの場所と時間を指しているんです。その頃聴いていたという意味。
ちょうど今日と同じ2月11日に大学受験の為上京。下宿だけはすでに決まっていた。落ちた場合も予備校のつもりでいたのだ。京王線と井の頭線の交わる明大前駅。
まだ取り上げていた、むむ。(2011/2/12)
最後の大ヒット曲「雨をみたかい」収録の6枚目のアルバム。4人によるラスト・アルバム。「雨をみたかい」はCCR崩壊の歌だとジョン・ファガティ自身がのべている。「フール・ストップ・ザ・レイン」とは意味が違うのですが一時誤解を生みました。ジョン意外のメンバーが自分の作品も自分のヴォーカルもと民主的なアルバムにしたいとおもったのか?そんなことかなジョンにとっての暗黒っていうのは。前作「コスモス・ファクトリー」の輝きがしぼんできたかなと感じた。今では思い出したように聴くことがあるだけ。「雨をみたかい」だけかな好きな曲って。
こうなったら来年もまた4月には取り上げることに仕様?