イメージ 1ViViD VSCD-2536 \3150 2013  ペギー・リプトン
 
今年の8月にアナログを取り上げていますがその時にCD化希望と書いておりましたがこの10月にめでたくCD化されましたね。久しぶりに訪れたタワー・レーコードにてようやくゲット。以下再アップですが。おっと限定盤ですよ。
 
Peggy Lipton / Peggy Lipton

side.1
1.Let Me Pass By
2.Natural Woman
3.Memories Of A Golden Weekend (Or How I Got The Acapulco Blues)
4.San Francisco Glide
 5.Stoney End
 6.Who Needs It
 7.Hands Off The Man (Flim Flam Man)
 8.It Might As Well Rain Until September
 9.Wasn't It You?
10.Lady Of The Lake
11.Honey Won't Let Me

produced by Lou Adler

engineers : Eric Weissberg, Armin Steiner
backing vocal by The Blossoms
rhythm section under the direction of Hal Blaine
included : Joe Osborn, Larry Knechtel, Mike Deasy, Gary Coleman, Lou Morell, Charlie Larkey, Jim Gordon
special thanks to Carole King
the horns and strings were arranged and conducted by Marty Paich
flute and sax solos by Jim Horn
 
キャロル・キングやローラ・ニーロのカバーが数曲あることからSSWらしい音を期待すると失望しちゃいますよ。
ここではストリングスをバックに歌う女優のアルバムだ。早くCD化されるといいんだけどアナログは少し高いですね。バック・ヴォーカルにブロッサムズの名前がありますね。所々でいい雰囲気を出しています。ということでソフト・ロック・ファンにいいのかな。SSWファンにはけっして傑作盤にはなりません。自作曲もあるのでSSWの書庫にアップしましたが。アレンジにマーティ・ペイチの名前も見えますね。
紅茶のリプトン家のお嬢様らしいのですがニール・ヤングもリプトン紅茶がお気に入り。ファースト・アルバムの内ジャケを見て確認してね。それで日東紅茶はやめてリプトン紅茶に替えたこともありました。むふふふ。