
平凡 1968年 2月号第2付録 あなたの7グループ・サウンズ歌うアルバム
ブルー・コメッツ 北国の二人、銀色の波、ブルー・シャトー、マリアの泉、
ザ・スパイダース いつまでもどこまでも、風が泣いている、あの虹をつかもう、夕陽が泣いている、
ザ・タイガース モナリザの微笑、君だけに愛を、シーサイド・バウンド、僕のマリー、
ザ・ワイルド・ワンズ 青空のある限り、花のサンフランシスコ、愛するアニタ、夕陽と共に
ザ・ジャガーズ ダンシング・ロンリー・ナイト、君に会いたい、マドモアゼル・ブルース
ザ・カーナビーツ 恋をしようよ、好きさ好きさ好きさ、
ヴィレッジ・シンガー バラ色の雲、好きだから、
ジュリーが君だけに愛をで指をさした時がGSブームのピークに達した。と思った。まだデビュー間もないテンプターズは無視されていますがしかたないか。当然オックスはまだまだ。ゴールデン・カップスも長い髪の少女のヒットまではマニア向けで人気はまだまだでした。都会は知りませんが田舎ではテレビ、ラジオがすべてだったので都会でステージを生で見ていた人たちと違いがありました。とずっとあとで感じました。
まもなくタイガースは花の首飾りでテンプターズは神様お願いで商業的にピークに達した。