日本コロムビア XM-30-AM \2000 1968/4
ラモン・モントーヤ 幻の名盤
フラメンコ・ギターの神様
現代フラメンコ・ギターの創始者、故ラモン・モントーヤの伝説的名盤
SIDE A
1.ブレリアス
2.ファンダンゴ
3.ソレア
4.シギリヤ
5.タランタ
6.ミネラ
SIDE B
1.グラナディーナ
2.ロンディーニャ
3.グァヒーラ
4.タンゴ
5.ファルーカ
6.アレグリア
このアルバムを初めて聴いたのはもう30年近く前になるだろうか。ワールド・ミュージックの専門の方が聴かせてくれた。その時は同時にカルロス・モントーヤも聴かせてくれたのであった。それまではフラメンコと言えばマニタス・デプラタやパコ・ディ・ルシアくらいでしたが。
私の中ではラモン・モントーヤは少し大人しく感じた。クラシカルだなと。好みではカルロス・モントーヤのカンテ(ボーカル)入りの方に惹かれた。ソウルを聴くときに感じてた熱いものを感じた。だからその後買ったのはカルロス・モントーヤの方であった。
あれから30年。ハード・オフに525円で見つけたのでまた聴いてみようと。今度はどんな風に感じるのだろうか?