イメージ 1自由国民社 新譜ジャーナル 1971年5月号
 
特集Ⅰ男のフィーリング新曲8人集
あの素晴らしい愛をもう一度(表紙は愛を恋とミス表記)
されど私の人生  斉藤哲夫 はっぴいえんど 
赤土の下に  加川良
君のこと好きだよ  遠藤賢司
僕ひとり 吉田拓郎
突然  杉田二郎
はいからはくち  はっぴいえんど
 
特集Ⅱ帰ってきたヒット曲、日本哀歌集
北帰行
さすらい
アカシアの雨がやむとき
琵琶湖周航の歌
船頭小唄
 
特集Ⅲベストヒット曲集
雨がやんだら 女のなみだ 他
 
あの素晴らしい愛をもう一度は4月頃にFMで聴いた。そしてすぐに近くのヤマニレコードにて購入。さわやかな歌であった。楽譜はピッグ「花・太陽・雨」、シローとブレッド&バター「野生の馬」、コミカルなピース・シティの「しぶう」、ピンク・ピクルスの「僕にさわらせておくれ」、洋楽では「シルバー・ムーン」や「ローズ・ガーデン」、マッシュ・マッカーン「水色の世界」そしてなんとヴァン・モリスンのシングル「ドミノ」もこの頃発売されてたんですね。