自由国民社 新譜ジャーナル 1971年1月号特集Ⅰヤング・ポップ・フェスティバル傑作集
特集Ⅱ吉田拓郎オリジナル新曲集
とっぽい男のバラード
好奇心
今日までそして明日から
男の子 女の子
やせっぽちのブルース
特集Ⅲ読者のオール・リクエスト集
タイガースのラスト・シングル「誓いの明日」が発売され以後グループ・サウンズの解散が相次ぐことに。そして時代はフォークの風が吹いてきた。それもカレッジ・フォークとは一味違うURC系を中心としたメッセージ・フォークの風が。
1971年は私にとってもターニング・ポイントの年だ。東京での大学生活、それも一人で気ままな下宿生活の始まりだった。小さなモジュラー・ステレオが友であった。
南こうせつとかぐや姫はまだ「酔いどれかぐや姫」の頃で第一次かぐや姫でしたね。洋楽のシングルで言えばウエイク「明日なき幸せ」、バッド・フィンガー「マジック・クリスチャンのテーマ」、ジュリー・ウォーレス「男の世界」の日本語カバーもありました。斉藤任弘が歌ってましたが聴いたことなし。ダニエル・ビダルのピノキオもこの頃か。
さらに大ヒットしたクリスティーの「イエロー・リヴァー」やシルヴィ・バルタン「悲しみの兵士」はイントロが印象的でした。 オール・リクエスト集にはベッツイ&クリス「美しいものたちよ」もあります。