
日本フォノグラム(ヴァーティゴ) FX-6 \450 1972
かまやつひろし
SIDE A のんびりいくさ
SIDE B ブレイン・フード・ママ(頭の体操)
四つ葉のクローバーに続くシングルになるのかな。
音は当時ムッシュが憧れていたフェイセスそのまんま。
当時の映像もあったので
のんびりいくさ
ピアノ:クニ河内
ベース:山内哲
ドラムス&パーカッション:つのだひろ
ギター:高中正義
パーカッション:原田裕臣
ブレイン・フード・ママ(頭の体操)
ピアノ&オルガン:大野克夫
ベース&リード・ギター&パーカッション:山内哲
ギター:鈴木茂
ドラムス&パーカッション:原田裕臣
パーカッション&コーラス:ジョーイ・スミス
ムッシュの人脈はいつも豪華ですね人がらなんでしょうね。
ウィキペデアにシングル盤のリストがある。タイトルを見てるとムッシュらしさが分かってくるようではないか。
どうにかなるさ/つめたい部屋のブルース(1970年4月5日)オリコン50位
気らくなものさ/脱走列車(1971年5月)
四つ葉のクローバー/喫茶店で聞いた会話(1971年11月)A面コーラスにガロが参加。
のんびりいくさ/ブレイン・フード・ママ(頭の体操)(1972年6月)B面英語詞。
青春挽歌/幼きものの手をひいて(1972年11月)
人生は旅だよ/乱れたら(1973年6月)
シンシア/竜飛崎(1974年7月)よしだたくろうとかまやつひろし名義 オリコン21位
我が良き友よ/ゴロワーズを吸ったことがあるかい(1975年2月) オリコン1位
水無し川/親父よ(1975年11月) オリコン37位
汽笛一声夕陽が沈む/三人組(1976年5月)
サテンドレスのセブンティーン/サマー・ラブ・アゲイン(1977年6月25日)
マイ・オールド・ギブソン/12時の賛歌(1978年5月)
青春どんづまり/あの時君は若かった(1978年10月)
旅の歌/また逢う日まで(1981年2月)
あの時君は若かった/ノー・ノー・ボーイ(1981年11月)
なんとなくソクラテス/モノラル・グラフィティー(1982年9月)
エリマキトカゲの真実/襟巻きと影(1984年6月)
キスの下手な男/Bitter For My Taste(1989年9月21日)