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講談社 \240  昭和31年 三島由紀夫著 永すぎた春
 
先日古本屋に行って来た。そこはレコードも置いてあって実はそちらがメインなのだが今回はめぼしいのがなく、ここはひとつ義理買いでもと本を物色。そして見つけたのがこれだ。装幀並びに挿絵は初山滋という方。
 
内容の方は私にあまり面白かったと言う訳ではないが音楽を聴きながらなんとか最後までたどり着きました。値は現在販売されている文庫と同じ位だったので表紙に負けたということです。
 
帯には鬼才三島と。むー。雑誌婦人倶楽部に連載されてたのが書籍化されたようです。女性読者を意識した青春恋愛小説といったところでしょうか。
 
永すぎた春って流行語にもなったようで。私の記憶では十朱幸代と小坂一也が週刊誌等でそう書かれていたような。