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東芝音工 PRP-1002 1973  非売品 宣伝用見本盤  NITTY GRITTY DIRT BAND 
 
SIDE A  プー横丁の家
SIDE B  ホンキー・トンキー 

ラベルに 「ジーンズ・ミュージックの最高峰!N.G.B.D!! 宣伝用見本盤」とあります。宣伝部の人は焦ったのでしょう。「N.G.D.B」と書くつもりが「N.G.B.D」と文字が入れ違っちゃいましたね。


このシングル盤はプロモ・オンリーのカップリング。既発シングル盤の下記2枚からA 面をカップリングしたもの。


東芝音工 LR-2792 「プー横丁の家/トラベリン・ムード」
東芝音工 LLR-10222 「ホンキー・トンキン/ジャマイカ・セイ・ユー・ウイル」

なかなか見かけない気が致します。「プー横丁の家」はまだロギンスwith メッシーナのケニー・ロギンスの作品。
B 面「ホンキー・トンキン」カントリー界の大御所かつSSWのルーツの一人。ハンク・ウイリアムスの曲だ。

CBS/SONY系のロギンス&メッシーナと共にジャケに「ジーンズ・ミュージック」の文字が。レコード会社の壁を超えての作戦か。どうして「カントリー・ロック」ではだめだったのでしょうか。たしかに1970年代以降は誰でもジー
 
ンズをはくようになったが。でも当時はまだまだ「ジーパン」という呼び名の方が使われていたか。とにかく市民権を得ることはできなかった、「ジーンズ・ミュージック」

シンガー・ソング・ライター、カントリー・ロックで十分であった。とういうようなことは実はどうでもいいことで。「ニッティー・グリッティー・ダート・バンド」はほんとに大好き好き。グッド・フィーリン。む??それじゃポコだって?

ポコも初期がいいのにねー。おっとポコの帯にもあったか「ジーンズ・ミュージック」 なおこの時点でニッティー・グリッティー・ダート・バンドは日本では七枚のシングルを発売していました。
 
東芝音工 LR-2692 「ミスター・ボージャングルス/レイヴ・オン」
東芝音工 LR-2792 「プー横丁の家/トラベリン・ムード」
東芝音工 LR-2894 「シェリーのブルース/治療」
東芝音工 LR-2968 「アイ・ソー・ザ・ライト/シックスティーン・トラックス」
東芝音工 LLR-10040 「ジャンバラヤ/ディギー・リギー・ロー」
東芝音工 LLR-10123 「バルティモア/フィッシュ・ソング」
東芝音工 LLR-10222 「ホンキー・トンキン/ジャマイカ・セイ・ユー・ウイル」