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ライト・ミュージック 1971 11月号 200円
 
特集はウエスト・コースト アンド スワンプ
 
中でも細野晴臣が語るバッファロー・スプリングフィールドとはっぴいえんどが興味深かった。まあ知っていたこともありましたが。やはりソロの作品より、CSN&Yの作品よりバッファロー・スプリングフィールドが好きと。今はラストタイム・アラウンドが一番好き。今バッファロー・スプリングフィールドに一番近いのはリッチーの居るポコぐらいじゃないかなとここは私と同じですね。ポコのファーストはバッファローの続編みたいと感じています。バッファロー・スプリングフィールドのルーツのひとつでもある古いカントリー、SP時代の1920年代30年代のその辺をまず追及しないとだめだと。
 
ブラック・ホークでレコードを担当していた松平維秋ザ・バンド論もあります。全然ロック的ではない5人の風挌について。服装について。越谷政義のトニー・ジョー・ホワイト、大森康雄はデラニー&ボニーの記事もあります。
水上はるこのオールマン・ブラザースの記事もあります。
 
楽譜のコーナーはジョン・レノン「イマジン」から5曲。
JEALOUS GUY
IMAGINE
GIVE ME SOME TRUTH
OH, YOKO
OH, MY LOVE
 
他に
CAT STEVENS FATHER AND SON
NILLSON ONE , EVERYTHING GOT'TEM
 
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今月号の中に宝もののコーナーがあってガロのメンバーが紹介してます。そういえばガロのマッシュ・ルーム・レコードも登場。私はガロのシングル「たんぽぽ」早速購入してました。