ビクター JV-235/6-S \2600 1967 三田明 ベスト・ヒット昭和38年つまり1963年11月発売のデビュー・シングル「美しい十代」から1967年7月発売の恋人の泉までのヒット曲を28曲収録のベスト・アルバムです。
ジャケには珍しくエレキ・ギターをかかえた写真や柏木由起子とのショットもあったりします。
SIDE A
1. 美しい十代
2. みんな名もなく貧しいけれど
3. 友よ歌おう
4. 若い港
5. すばらしき級友
6. 赤い夕陽
7. ごめんねチコちゃん
SIDE B
1. 高校騎兵隊
2. 君さようなら
3. 安寿と厨子王
4. 美しいあした
5. 燃ゆる白虎隊
6. 明日は咲こう花咲こう
7. 泣かせてごめんね
SIDE C
1. 僕のそばには君がいる
2. 若い翼
3. 東京で二人
4. 美しい恋人たち
5. アイビー東京
6. 悲しいくちづけ
7. 山に登って
SIDE D
1. 恋のアメリアッチ
2. 恋人ジュリー
3. 青山通り
4. カリブの花
5. 世界の街で恋をしよう
6. また逢う日まで
7. 恋人の泉
ヤフオクで購入したが届くとまず盤面チェックだ。だいたい水(あるいはぬるま湯)洗いをすることにしている。ガーゼのような布切れをぬるま湯にひたしラベル面がぬれないように細心の注意をはらないながら。溝にそってやさしく時には力をいれながら。大事なのは完全に乾いてから針を通すことだ。昔まだ乾かない内にかけてしまった話を聞いてえっと思ったこともありましたね。
さてこの2枚が乾くまで何を聴こうかなと。おっとCCRのグリーン・リバーが目につきました。ここはコモーションが聴きたいな。ということで少し時間稼ぎでも。片面聴いた所で乾いたようだが最後まで聴いてしまった。
さて三田明初期の2枚組のアルバムだ。全28曲収録です。発売年月日が書かれていませんが一番新しい曲恋人の泉が1967年7月発売なので1967年と推察。三つ上の兄が美しい十代やアイビー東京のシングル盤を持っていた。初期は青春歌謡そのものでしたが途中からしっとりとしたバラードなどで大人の雰囲気を醸し出してきますね。アルバムで通して聴くとそんなことが分かるのです。CDでもベスト・アルバムも持ってますがやはり違います、アナログと。
作年はここ巻にやって来た。アルバムとシングル盤を持ってサインを頂く事が出来ました。それが下記の画像。

