日本ビクター(フィリップス) FS-1071 \400 1969 ザ・ヤンガーズSIDE A 恋をおしえて
SIDE B 野菊のようなあの娘
1969年の5月頃だったと思う。兄の下宿先をベースに家族そろって東京見物に行った。兄と従弟と3人で行った新宿ラ・セーヌ。ザ・ヤンガーズが出演してた。マイ・ラブ・マイ・ラブも買っていたので知っていたGSだった。この第2弾はプロの作詞:橋本 淳/作・編曲:筒美京平コンビの作品。下宿先は二年後に私がお世話になることになる明大前の ですね。
B 面の方はヤンガーズのテーマとしてすでに知られて曲。このシングルが最後でもう買わなかったけど。その後数枚出して解散でしたね。その時お土産にヤンガーズの手ぬぐいをもらってずーっと持っていたのですがそれいもつのまにやら。あったらブログ・ネタになるのですが残念。
今日から新潟キングコングでシングル盤半額セール開始だ。半額ならまあ買えるかといそいそと出かけたのだ。この恋をおしえてもやっと購入。高校時代に買ってその後は覚えていない、いつのまにやら無くなってしまった。
再購入だ。しかし店内で昭和歌謡コレクターの方にあった。名前だけは知っていたのですが店長さんに紹介してもらった。年を聞けばなんと29才だそうだ。それでフランク永井、松尾和子の時代の吉田正作品が好みとか。
しぶい、実にしぶいじゃありませんか。でも楽しいな若い人(コレクター)と話をするのは。所でこの恋をおしえては見本盤でした。けれど白ラベルではなく赤ラベルだったのが印象的。