イメージ 1クラウン CW-697 \330 1967/7  黒沢明とロス・プリモス 
 
SIDE A  信濃川慕情
SIDE B  新潟ブルース 
 
同じカップリングでひと月遅れで美川憲一も発売しています。
クラウン CW-718 \330 1967 美川憲一 新潟ブルース 信濃川慕情
 
両曲ともに一時GSリンガースとしてレコードを出した事もある山岸一二三作詩、山岸英樹作曲。ファズ・ギターに特徴ありの新潟産のGSでしたね。
 
「恋はふりむかない」ですね。
 
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美川憲一の方はダブル・ジャケになっていて新潟ブルースがA 面扱いに。それにしてもこの2枚ともどうも信濃川じゃないなー。そんな気がしてしまう。
 
北光社時代に高橋書店の佐藤さんが新潟担当で来ていた。その佐藤さん夜のカラオケで新潟ブルースを覚えて行くぞと何度も歌ってましたね。もう20年以上も前の話。