ワーナー・パイオニア P-10090R \2500 1975
ニール・ヤング ズマ ZUMA
SIDE ONE
1.ドント・クライ・ノー・ティアーズ
2.ディンジャー・バード
3.パードン・マイ・ハート
4.ルッキン・フォー・ア・ラヴ
5.バーストゥール・ブルース
SIDE TWO
1.ステューピッド・ガール
2.ドライヴ・バック
3.コルテス・ザ・キラー
4.スルー・マイ・セイルズ
「渚にて」「今宵その夜」のアルバムでは鬱な感じが続いていたが久しぶりに爽な雰囲気。
「今は最高に気分がいい。~今や春ってとこかな」CSN&Yの新録音も収録されていました。
「4.スルー・マイ・セイルズ」ですね。
「1.ドント・クライ・ノー・ティアーズ」はその後若手のバンドにもたくさんカバーされました。
見つけると購入したものでした。
ニール・ヤングにしては明るいアルバムでした。北守夫のようにそううつ病なのかと思うほど。
オン・ザ・ビーチの沈んだ音から春爛漫の音へ。まもなく花見だ、花見だ。
来日記念盤としてルッキン・フォー・ア・ラヴがシングル・カットされた。