イメージ 1パイオニア P-8053A \2000 1971/5  バッファロー・スプリングフィールド
 
SIDE A
1.フォー・ホワット
2.ゴー・アンド・セイ・グッドバイ
3.君を愛していると思う
4.クランシーは歌わない
5.ホット・ダスティ・ロード
6.うみんな悪いのさ
 
 
 
 
SIDE B
1.クランシーは歌わない
2.バーンド
3.いい娘になって
4.リーヴ
5.アウト・オブ・マイ・マインド
6.ペイ・ザ・プライス
 
バッファロー・スプリングフィールドのファーストが国内発売されたのは1971年になってからパイオニアに発売権が移ってからであった。 日本グラモフォン時代はベスト盤が一枚発売されたのみ。
 
当時CSN&Yの人気がありニール・ヤングとスティーヴン・スティルスが在籍していたバンドとして注目された。私もニール・ヤングの曲が聴きたくて購入したのであった。
 
後にオリジナルのファースト・プリントにはフォー・ホワットは未収録で別の曲(ベイビー・ドント・スコールド・ミー)が収録されてることを知るとそっちも欲しくなって探し始めたがなかなか見つけられなかった。
 
ずいぶん後になってそれもモノ盤とステレオ盤もしっかり入手。まだネット社会でなかったので苦労しました。
それらもレコード・コレクターズに資料提供という形で協力出来ました。
 
当時はセカンドのアゲインやサードのラスト・タイム・アラウンドの方を良く聴いていたがここのところこのデビュー盤も良く聴くようになってます。特にモノとステレオの2in1のCDは嬉しかったです。