イメージ 1東芝音工 アップル AP-80238 \2000 1971
 ポール・マッカートニー「ラム」


SIDE 1

1.トゥ・メニー・ピープル
2.3本足
3. ラム・オン
4. ディア・ボーイ
5. アンクル・アルバート~ハルセイ提督
6. スマイル・アウェイ

SIDE 2

1. 故郷のこころ
2. モンクベリー・ムーン・デライト
3. 出ておいでよ、お嬢さん (イート・アット・ホーム)
4. ロング・ヘアード・レディ
5. ラム・オン
6. バック・シート

前作で評判を落とした(ように思えた)ポールのリベンジ作品。こんどはバックの音がしっかりして安心したものだ。B 面1曲目の「故郷のこころが」がソロのポールの全作品のなかでも一番好きな曲。カントリー・ロックだ、私の大好きな。

あとでシングル・カットされる「イート・アット・ホーム」も収録されています。その時のタイトルは「出ておいでよ、お嬢さん」となってる。「モンクベリー・ムーン・デライト」の妙に力んだ歌い方が好きではないのがマイナス・ポイント。

ウクレレの「ラム・オン」なんかもいいですね。ラム・オンからディア・ボーイの流れが魅力あり。まあポールはこの「ラム」と前作「マッカートニー」があればいい。このアルバムも昨年やっとUKオリジナル盤ゲット。当時購入の東芝盤にはジャケにPTXのシールが張り付けられていました。